[競馬]安田記念が終わって
今回はスケジュールの都合で出先でのラジオ観戦(?)。
ビデオはあとで見たのだが、あれだけ前を塞がれてそれでも抜け出して勝ってしまうのだからウオッカはすごい。
ダイワスカーレットとの死闘をもっと見たかったな…!
これでひとまず春のGI戦線も終わり。夏競馬がやってくる。
今年は夏の福島に行けるとよいが…。
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今回はスケジュールの都合で出先でのラジオ観戦(?)。
ビデオはあとで見たのだが、あれだけ前を塞がれてそれでも抜け出して勝ってしまうのだからウオッカはすごい。
ダイワスカーレットとの死闘をもっと見たかったな…!
これでひとまず春のGI戦線も終わり。夏競馬がやってくる。
今年は夏の福島に行けるとよいが…。
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今日は東京競馬場へ行ってきた。
と言っても、今週まで開催は福島であり、東京競馬場へ行ったところで馬は走っていない。
一つは別件の用事が東京都西部であったのでそのついでということと、もう一つは先日のダービーの時(6月1日)に前日売りで買った、盛岡競馬・岩手ダービーダイヤモンドカップ(6月2日)の馬券が当たっており、それを払い戻さなくてはならなかったことと。府中か福島まで行かなければ払い戻せなかったのだ。
この夏の福島も最終日ということもあり、いっそ福島日帰り生観戦というのも検討していたのだが、結局最終日まで都合がつかず。また、今度の週末の3連休に3泊4日の会津若松への旅が控えているため、2週連続の福島遠征は厳しいということで、福島現地観戦は断念。府中への道を選んだという訳である。
府中に着いたのは正午過ぎ。外は暑かったせいか屋外にはそれほど観客はいなかったが、空調の利いた屋内や、裏手の木陰などには大勢の熱心な競馬ファンが集まっていた。
普段GIの時しか行く機会のない東京競馬場、散策がてら場内を見て回ったのだが、残念ながら競馬博物館が休館期間で入れず。それでも場内をじっくり観察することができた。
馬券は福島の後半4Rと、阪神・函館のメイン、そして盛岡のメイン・最終で勝負。
やはり荒れる福島、最終レース以外は全部アウト。阪神・函館メインはゲットするも、福島の連敗が効いた。
盛岡もメインで断然の1番人気が飛び小波乱。最終の堅いのを取って終了。
この日は盛岡の最終レースが16時50分、一方の阪神最終レースが16時40分に組まれていたせいか、中央のレースを終えた競馬ファンが続々と「泣きの盛岡最終レース」に乗り込んでくる様子が見られた。
17時にいつものように東京競馬場のテーマミュージックを聞いて撤収。武蔵野線で新習志野まで出て、駅前のショッピングセンターで食事と買い物をして帰宅。
いよいよ今度の週末は夏の会津旅行である。その前に5日だけ、憂鬱な日常を耐えねば。
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日本から遠征のカジノドライヴは残念ながら故障で出走回避。
三冠のかかったビッグブラウンは原因不明の失速でまさかのしんがり負け。
グリーンチャンネルで生中継を見たが、何となくしらけた感じになってしまった。
カジノドライヴは軽傷のようだし、ぜひ秋に大輪を咲かせてほしいもの。
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GWが開けたとたん、特に平日が半端ない多忙さになってここにも書き込みできない状況が続いておりました。
まあちょうど6月だし今日から復活ってことでどうかひとつ。
早いもんで、今日はもう日本ダービー。やっぱり競馬の1年はここで始まり、ここで終わるもの。
しかし今年は例年にない大混戦模様、確固たる軸不在で一体どの馬を狙うべきか…
やはり皐月賞組から行くのが妥当か。
では、これから出発です。
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5月3日夜。筆者は千葉市にある京成千葉中央駅前にいた。
ここから、翌朝京都に着く夜行高速バスが発車するのだ。
千葉中央駅前を20時55分に出発し、海浜幕張駅・東京ディズニーリゾート・西船橋駅・上野駅を経由して、翌朝滋賀県大津を経て京都駅前に6時30分頃到着するというダイヤである。これで5500円なり。
定刻通り発車したバスは上野駅で満席に。首都高から東名高速に乗ったバスは、深夜のハイウェイをガンガン飛ばしていく。カーテンの隙間から覗いていると、他社の高速バスをブンブンぶち抜いていくのが見えた。同じ京都へ向かうJRバスの「ドリーム号」すらも華麗にぶち抜いていった。
運転手の休憩のために足柄PAに入った辺りまでは記憶にあるが、そこで眠ってしまったらしい。
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翌朝。目覚めるとそこは滋賀県大津だった。このバスの終点は京都駅だが、今回は一つ前の「三条京阪」で下車することになっていた。目的地の京都競馬場は京阪電鉄沿線のため、京都駅からだとJRに1駅乗ってそこで乗り換えなければならないのだが、三条からなら1本で行けるのだ。
「おけいはん」で知られる京阪電車に揺られること、競馬場最寄の淀駅に到着。改札を出ると目の前が競馬場。そこでいつもお世話になっている関西の友人Yさんと合流。場所取りをお願いして列最後尾へ。
7時半、開門。20分ほどで場内に突入し、Yさんの待つゴール前席に。なるほど、ゴールまん前だ。感謝!

その後、Yさんの現地の友人とさらに合流したところで場内を散策。
途中、馬頭観音とライスシャワー像にお参り。

馬券はもちろん京都の1Rから購入開始。この日の午前はすこぶる好調で(配当が堅かったとも言うが)、京都1Rから5Rまで連続的中!
3月末の中京では大外し連発でアウェイの洗礼を浴びたが、今回は運が味方したか。
昼食は場内の売店でおいしそうな幕の内弁当が売られていたので、それをいただいた。場内のグルメも探索してみたかったのだけれども、この混雑では。

午後の特別戦からは準ホーム・東京の馬券も購入開始。この東京10Rがスマッシュヒットで、普通馬複5500円からの好配当をゲットすることが出来た。
そして迎えた天皇賞・春。散々迷った結果、本命は1番人気の菊花賞馬・アサクサキングスにすることにした。そこから3連複軸1頭で相手8頭=28通りで勝負した。
結果はご存知の通りである。動画でどうぞ。
印象に残ったのはメイショウサムソンの復活の兆しであった。このところ凡走が続いてどうしたのかと思っていたが、最後アドマイヤジュピタに交わされこそしたもののかつてと同じ力強い走りを見せてくれた。
今後の本格復活に期待がかかるが、個人的にはもう一度石橋騎手に鞍上を戻してほしいと思う…。
全レースが終わると、場内の広場でイベントがあるというので、みんなでそちらへ。
まずはボクシングの内藤大助選手のトークショー。

そしてこれがメインイベント、関西騎手クラブ主催の「ファンと騎手との集い」。
今年は騎手たちが歌で勝負するという内容だったのだが、これがまた凝った演出で場内大爆笑の嵐。
特に傑作だったのがこれ。文字通り「吹いたら負け」である。
昨年(岩田騎手がドッキリを仕掛けられた)もそうだが、関西の騎手イベントは本当に面白い。
福永騎手が中心となっていろいろと計画し、イベント後のファンの声(アンケート)もすべて目を通しているとか。
関東でも皐月賞当日にやはり騎手イベントが行われるが、これくらいはじけてほしいもの。
イベントも終わり、この日はYさん宅で一晩お世話になることに。
当日のテレビ中継の録画を見返してあーでもないこーでもないと反省会。
そして、初日の夜がふけて行った…以下、次回。
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先週はとんでもない荒れ方をしたわけだが、果たして今週は。
金曜の雨で土曜は結局重までしか回復せず、その後夕方にも雨が降り、明日の馬場はどこまで回復するか全くの未知数。天気は良くなる見込みなのだが…。
唯一の重賞2勝馬、さらに中山2000で好成績を残しているマイネルチャールズが現在1番人気。
しかし今回もどの馬が来てもおかしくない混戦であろうと見る。
そこで、ここ数年の傾向から、スプリングSの上位馬を重視してみたい。
1着だったスマイルジャック、2着だったフローテーション、3着だったショウナンアルバ。
そこから良血キャプテントゥーレ・ブラックシェル、そしてもちろんマイネルチャールズも含めて、手広くいってみたい。
明日は指定席を狙う予定。
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…あんなの取れるか。
3強(笑)の一角を占めていたトールポピーが-10kgと発表された時点でいやな予感はしたが、まさかその3強(笑)が全部馬券圏外に消し飛ぶとは予想だにしなかった。
直前の中山10Rで480万馬券が出て、桜花賞で700万馬券。見に行った中山の観客はみな静まり返っていた。
たまにあるよね、こういう本命党受難の日。最も平場戦はほとんど荒れてなかったのだけれども…。
今回勝ったレジネッタを筆頭とする上位3頭、そしてふがいなかった今日の3強(笑)と出走取り消ししたポルトフィーノを、次のオークスでどう取るかが悩みどころになりそう。
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福島の最終レースのレース名が「喜多方特別」だった。ここも荒れた。
約50万円。我が家からなら往復タクシーをチャーターして、本場の喜多方ラーメンをたらふく食って、タクシー運転手にチップも出せる額だ。
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年度頭のドタバタでここをすっかりほったらかしにしてしまっていた。
3月30日の名古屋と、4月5・6日の会津への遠征レポは追って後日。
さて競馬のほうはいよいよGIシーズン本格化。まずは阪神で桜花賞である。
いきなり話は外れるが、前日中京踏破を達成したことで、あと阪神だけ行けば本州のJRA競馬場完全踏破となることに。来年の課題か。
土曜日になって有力視の1頭ポルトフィーノが取り消し、前売りオッズでは2歳女王トールポピー、それにオディールとリトルアマポーラの3強ムードとなっている今年の桜花賞。
新コースになってまだ2年目、しかも昨年はあのダイワスカーレットとウオッカという化け物クラスの2頭による決着ということもあり、なかなか過去の傾向とつなげるのが難しい。
順当にこの3頭が軸になるのかなぁ…それ以外ではエアパスカル、ブラックエンブレム、デヴェロッペあたりだろうか。
明日と来週(皐月賞)は中山。
そしてこのGWは昨年に引き続き京都へ向かう予定。
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いよいよ出発直前。
しかし残念ながら天気が悪そうである。特に名古屋方面は午後から雨になる見込み。
…過去の競馬遠征ほとんど雨に降られてるんだよな。通い慣れた中山・東京を除くと、晴れたのは昨年のGWの京都(4月29日)だけ。新潟(7月15日)ではあわや台風接近、福島(11月10日)でもぐずついた天気だった。
せっかく新幹線も山側、富士山の見える側の席が取れたんだけどなぁ。
本命視されているスズカフェニックスがまさかの最内枠。これでさらに雨に降られるようならどうなるか。
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昨日の日経賞は、昨年の有馬記念馬マツリダゴッホの完勝。中山の鬼は伊達ではなかった。しかし京都の3200で、果たしてどうなのだろうか。
一方9Rではあの白毛馬ユキチャンが人気薄で勝利。昨日は中山に行けなかったのが残念だ。
では、行ってくるかな。
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*22日(金曜)
この日は前にも書いたが休みが取れた。
午前中に別件の用事をこなし、一路向かったのは大井競馬場。
この日は、中央移籍の決まった内田博幸騎手の大井での(地方騎手としての)ラストラン。そのため、それを見に行こうというのであった。
大井に着いたのは9R発走直前。とりあえず大井10~12Rと、併売の名古屋10Rの馬券を購入し、スタンドへ向かう。もともと南関東の金曜日は大きいレースも組まれず、まして平日の日中開催では人影もまばら。それでも今日は特別な日だけあって、ウイナーズサークル周辺には熱心なファンがすでに陣取っていた。
メイン11レース・春麗賞のパドックに姿を見せた内田騎手。
このレースは見事1番人気に応えて見せた。
そして迎えた12R・磐梯特別。内田騎手の乗るケイアイメガミは新聞紙上でもあまりよい印がついていなかった。
レースはケイアイメガミが果敢に逃げるも、直線飲み込まれて14着。
最終レース後には壮行会が行われ、多くの観客に見送られながら、内田騎手は大井をあとにしていった。
この週末(3月1日)からいよいよJRA騎手。果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか。
*23日(土曜)
当初、翌日(24日)のフェブラリーSの当日に馬券購入する予定だったが、この日行われた京都記念のメンバーがあまりにも豪華だったこと、天気予報が土曜から日曜にかけて悪化を示していたことなどもあり、前日前倒しで馬券を買うことに。向かうはもちろんパークウインズ中山。
昼過ぎに到着し、食事など済ませた後にレース検討開始。ところが、出発時にあれだけ晴れて暖かかった陽気が、この時間になってどんどん悪化していく。風も強くなり、空も暗くなっていった。
そして思わず目を疑った。中山競馬場全体が茶色い砂塵に包まれていたのであった! 周囲の観客や競馬場の係員もどよめく。
この日、東日本を襲った強力な低気圧の影響で強風が吹き、それが地面の砂ぼこりを大量に巻き上げ、こんな現象が起こったのだとか。
これにより武蔵野線・地下鉄東西線がストップ。帰りの西船橋駅は修羅場と化していた。幸いにも総武線は動いていたので、帰宅に支障はなかったが…。
京都記念、ウオッカはスタート後手が響いたか。それを差し置いても、追い込んで届かないレースが続いている。次走が正念場か。
勝ったのはアドマイヤオーラ、2着にはアドマイヤフジ。フジの20キロ増を見たときは一瞬びびったが、急激な成長分だったのだろうか。
他は中山9・12Rを当て、その払戻金でフェブラリーSの馬券を買って帰宅。
*24日(日曜)
そのフェブラリーSの馬券を傍らにグリーンチャンネルでレース観戦。3連複ゲット。2着のブルーコンコルドが意外に低い人気だった。
今日も電車が止まったりして大変だったらしい。こと武蔵野線は東京競馬場も中山競馬場も沿線に抱えるだけに、GIデーの今日は大混乱だったのではないか。
画面の向こうの会津若松は猛吹雪であった。あちらでも列車のダイヤが終電まで乱れっぱなしであった。
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