2009.02.25

[地域]千葉県幕張市

 先ほどテレビを見ていたら(東京7チャンネルのワールドビジネスサテライト)、とあるニュースの中でこんなテロップが出ていた。

「千葉・幕張市」

 もちろん正しくは千葉市美浜区(いわゆる海浜幕張エリア)、もしくは千葉市花見川区(いわゆる幕張・幕張本郷エリア)である。
 ところが「"幕張市"」でググると結構な数が出てきたりする。

 同じような例に「津田沼市(正:習志野市)」、「神奈川県町田市(正:東京都町田市)」などがあるようで。
 後者はこんなお役所のページにも…!
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 SLまとめ記事鋭意作成中。特設ページにするかも。
 とりあえずまとめ映像どぞ。

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2008.07.20

[旅行]会津で過ごす極上の3連休+1:初日

 まず地震のことから話しておくと、あの時刻はちょうど会津若松で「特急あいづ」を降りて、歓迎イベントなどを見てからホームで一息ついていたときに発生した。
 何かユラユラした感じがするなと思ったらこれが地震で、会津地方で震度4を記録。ちょうど通りかかった磐越西線の乗務員さんによると、当然ながら防護無線発報で全列車緊急停車と。
 それで収まればよかったが、なんと磐越西線の郡山方面が不通に。幸い今日は郡山方面へ戻る予定はなかったものの、15時頃まで郡山からの電車はストップ。新津方面は動いていたので「SLばんえつ物語」などは多少遅れながらも運行された。

 これが「三連休パスの呪い」なのか?
 説明すると、JR東日本の「三連休パス」が設定された日には決まって何らかのダイヤ乱れやトラブルが発生するというもので、その顕著な例が昨年のこの7月三連休。ご存じの通り最終日に新潟県中越沖地震が発生、大変な状況になった。
 また2005年12月には羽越本線脱線事故、他にも台風・大雪襲来などアクシデントが付きまとう切符なのである。
 幸い大きな被害は出なかったようで今回は何よりではあったが。
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 今日は「特急あいづ」を降りた後は、駅で写真やビデオを撮ったり、会津若松市内をレンタサイクルで散策したりして過ごした。
 明日(日曜)は、予定ではいったん会津を離れて、ウインズ新白河を訪問することになっていたのだが、もしかしたら変更するかもしれない。

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2008.07.19

[旅行]会津で過ごす極上の3連休+1:出発1時間前

 おはようございます。
 これを書いているPCの別窓では、これから向かう聖地会津若松駅の景色が映し出されています。
 いい時代になったもんです。これから行く場所のリアルタイム映像が見られるんですから。

 このあと地元路線の始発電車で出発。乗り継ぎで千葉→東京→上野と進み、上野から特急「あいづ」に乗車。
 会津若松着は11時19分の予定。

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2008.07.18

[旅行]会津で過ごす極上の3連休+1

 「また会津か」という声が聞こえてきそうですが気にしない気にしない。
 というわけで、この3連休はまたまた会津へお出かけです。
 明日7月19日は、昨年も乗車した上野~会津若松~喜多方の直通特急「あいづ」の本年1番列車が運行されるため、それに乗ろうというのが第1の目的。
 もちろん喜多方ラーメンをはじめとする会津の美味しいものや、美しい町並み、そして豊富なバリエーションの現地の鉄道をたっぷり3日間堪能。
 そして21日「SLばんえつ物語」で会津を離れ、新潟経由で帰宅…しません!

 ここからが、今回の旅の「+1」たる所以。
 実は、贅沢にも3連休明けの火曜日にもう1日休みを取得。
 そこで、新潟から大阪へ向かう夜行列車「きたぐに」への乗車を決定。寝台列車は幼少のときに家族で乗った「あさかぜ」以来、しかも電車は初めて。その上、ファン垂涎の「パンタ下中段寝台」(パンタグラフがある関係で上段寝台がないため、天井広々)をゲット。
 さらに、新大阪からはもうじき東海道新幹線では見納めとなるJR西日本最強の新幹線車両・500系(のぞみ6号)に新大阪から乗車、これで帰途につくというプランであります。
 まさに満漢全席の旅。こんな贅沢なプランがあったでしょうか(笑)

 明日は4時起き。そろそろ寝なくては。
 おやすみなさい…

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2008.05.04

[競馬]春の関西競馬三昧の旅・初日 灼熱の京都競馬場編

 5月3日夜。筆者は千葉市にある京成千葉中央駅前にいた。
 ここから、翌朝京都に着く夜行高速バスが発車するのだ。
 千葉中央駅前を20時55分に出発し、海浜幕張駅・東京ディズニーリゾート・西船橋駅・上野駅を経由して、翌朝滋賀県大津を経て京都駅前に6時30分頃到着するというダイヤである。これで5500円なり。

 定刻通り発車したバスは上野駅で満席に。首都高から東名高速に乗ったバスは、深夜のハイウェイをガンガン飛ばしていく。カーテンの隙間から覗いていると、他社の高速バスをブンブンぶち抜いていくのが見えた。同じ京都へ向かうJRバスの「ドリーム号」すらも華麗にぶち抜いていった。
 運転手の休憩のために足柄PAに入った辺りまでは記憶にあるが、そこで眠ってしまったらしい。
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 翌朝。目覚めるとそこは滋賀県大津だった。このバスの終点は京都駅だが、今回は一つ前の「三条京阪」で下車することになっていた。目的地の京都競馬場は京阪電鉄沿線のため、京都駅からだとJRに1駅乗ってそこで乗り換えなければならないのだが、三条からなら1本で行けるのだ。
 「おけいはん」で知られる京阪電車に揺られること、競馬場最寄の淀駅に到着。改札を出ると目の前が競馬場。そこでいつもお世話になっている関西の友人Yさんと合流。場所取りをお願いして列最後尾へ。

 7時半、開門。20分ほどで場内に突入し、Yさんの待つゴール前席に。なるほど、ゴールまん前だ。感謝!
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 その後、Yさんの現地の友人とさらに合流したところで場内を散策。
 途中、馬頭観音とライスシャワー像にお参り。
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 馬券はもちろん京都の1Rから購入開始。この日の午前はすこぶる好調で(配当が堅かったとも言うが)、京都1Rから5Rまで連続的中!
 3月末の中京では大外し連発でアウェイの洗礼を浴びたが、今回は運が味方したか。

 昼食は場内の売店でおいしそうな幕の内弁当が売られていたので、それをいただいた。場内のグルメも探索してみたかったのだけれども、この混雑では。
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 午後の特別戦からは準ホーム・東京の馬券も購入開始。この東京10Rがスマッシュヒットで、普通馬複5500円からの好配当をゲットすることが出来た。
 そして迎えた天皇賞・春。散々迷った結果、本命は1番人気の菊花賞馬・アサクサキングスにすることにした。そこから3連複軸1頭で相手8頭=28通りで勝負した。
 結果はご存知の通りである。動画でどうぞ。

 …人気サイドで決まってしまってガミってしまった。
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 印象に残ったのはメイショウサムソンの復活の兆しであった。このところ凡走が続いてどうしたのかと思っていたが、最後アドマイヤジュピタに交わされこそしたもののかつてと同じ力強い走りを見せてくれた。
 今後の本格復活に期待がかかるが、個人的にはもう一度石橋騎手に鞍上を戻してほしいと思う…。

 全レースが終わると、場内の広場でイベントがあるというので、みんなでそちらへ。
 まずはボクシングの内藤大助選手のトークショー。
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 そしてこれがメインイベント、関西騎手クラブ主催の「ファンと騎手との集い」。
 今年は騎手たちが歌で勝負するという内容だったのだが、これがまた凝った演出で場内大爆笑の嵐。
 特に傑作だったのがこれ。文字通り「吹いたら負け」である。

 昨年(岩田騎手がドッキリを仕掛けられた)もそうだが、関西の騎手イベントは本当に面白い。
 福永騎手が中心となっていろいろと計画し、イベント後のファンの声(アンケート)もすべて目を通しているとか。
 関東でも皐月賞当日にやはり騎手イベントが行われるが、これくらいはじけてほしいもの。

 イベントも終わり、この日はYさん宅で一晩お世話になることに。
 当日のテレビ中継の録画を見返してあーでもないこーでもないと反省会。
 そして、初日の夜がふけて行った…以下、次回。

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2008.02.10

[旅行]D51を追いかけて

 急なことですが、これから1泊2日の旅に出てきます。
 1月末に南房総を走ったD51が、この3連休に郡山~会津若松を走っていて、それに乗りに行ってこようというもの。
 現地は雪。寒そうだけれども、雪景色の中を駆け抜けるD51は絵になるかも。

 では行ってまいります。7時には東京駅に入らないといけません。

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2008.01.27

[鉄道]SL南房総号を見に行ってきた

 とりあえず今日のところはこちらの動画だけで失礼をば。
 どちらも内容は同じなのでお好みで。


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2008.01.26

[鉄道]SL南房総号運行開始

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 またまたいろいろあって(特に精神的に)週末まで空けてしまった。
 くたばりやがれパワハラ野郎。

 それはともかく…この週末はここ千葉県にSL・D51がお目見え。外房線勝浦~内房線館山間を25~27日まで各1往復(片道はディーゼル機関車牽引)する。
 初日となった今日も、平日にもかかわらず多くの乗客とギャラリーを集めたそうだ。

 全席指定のこの列車の切符は当然のごとく即日完売。その後ほぼ毎日、キャンセルが出ていないか調べたりもしたものの、残念ながらこのプラチナチケットを手に入れることはかなわず、今回乗車することは出来ない。
 それでも、明日(土曜)勝浦か、安房鴨川あたりに出向いて、一目でも見てこようかと思う。

 写真は昨年9月、会津若松駅に入線したD51。

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2007.12.22

[旅行]いよいよ強行軍に出発

 以前書いたとおり、今日(22日)はこのあとすぐに始発電車と新幹線で新潟へ。
 会津若松まで「SLばんえつ物語クリスマストレイン」で往復して、新潟に戻った後に夜行列車の「ムーンライトえちご」で帰京。そのまま帰宅することなく、23日の中山競馬場・有馬記念へ直行という強行軍である。
 では、行ってまいります。

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2007.11.18

[旅行]ラーメンとSLと~晩秋の福島競馬と会津再訪の旅・その3

 先週の旅行の2日目の報告としましょうか。
 ちょっと時間軸を戻して、ちょうど今頃の時刻にホテルから出て外を散策。
 終電到着間際の会津若松駅はひっそりと静まり返っていました。

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 今回宿泊した「駅前フジグランドホテル」と、隣の食品スーパーの様子。

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 駅の改札外から23時55分頃に終電の到着を見届けた後、ホテルへ戻って就寝。
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 翌朝は7時ごろ起床。ホテルを引き払い、荷物を駅のコインロッカーに放り込み、7時半頃再び会津若松駅の改札をくぐる。

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 目指すは会津若松から6駅先の街、喜多方。
 喜多方といえばラーメンがあまりにも有名だが、それをこの朝から食べに行こうというのが目的。いわゆる「朝ラー」と呼ばれるもので、これも喜多方発祥の文化だ。
 8時12分発新津行きの3両編成の気動車で出発。

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 揺られること約30分、喜多方駅に到着。ちなみに、エリザベス女王杯のウオッカ取り消しを知ったのはこの車内で聴いていたラジオ番組であった。
 駅に置かれていた観光マップを取り、駅の外へ。

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 いろいろ有名店のある喜多方ラーメンだが、今回はその中からかの有名な「坂内食堂」へ入ってみることに。あの全国チェーンの「喜多方ラーメン坂内」の本家に当たる超有名店である。
 喜多方市役所のすぐそばに、その店はあった。

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 朝9時前とあってそれほどまだ混雑していなかったが、日中から夕方にかけてはものすごい混雑になるのだろう。早速席に着き、有名な「肉そば」(850円)を注文。いわゆるチャーシューメンだが、その焼き豚の量たるや半端ではない。

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 とても美味しくいただいて、満足しつつ退場。腹ごなしにしばし喜多方市内を散策したあと、駅へ戻る。
 やってきたのは高性能気動車キハ110系で運転される快速「あがの2号」。

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 会津若松に戻ったのが11時ちょっと前。そういえば、今日は11月11日だったっけ…ということで、とある試みに挑戦。偶然、窓口が空いた!

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 11月11日11時11分の、会津若松駅入場券をゲット!
 窓口に取り付いたのが11時10分で、係員さんが端末の時計を見ながら、11分を待って出していただいた。後ろに誰もいなかったからできた芸当である。快く対応してくれた係員さんに感謝!

 さてまだ帰りの列車までは時間もあるということで、市内循環バスでぐるっと一回りしてくることに。
 「あかべぇ」の描かれた愛らしいバスで出発。

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 途中、有名な鶴ヶ城に立ち寄ってしばし休息。

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 会津若松駅へ戻ると、ちょうど新潟からの「SLばんえつ物語」が到着する時間であった。
 先ほど買ったのとは違う入場券を購入し、改札をくぐってホームへ出る。
 ここは写真と動画でご覧ください。


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 SL到着を見届けた後は、改札をいったん出て駅構内の土産物屋でお土産の調達。
 買い物を終え、コインロッカーの荷物を引き出せば、いよいよ帰りの時間である。最後に、駅の入口から街の様子を目に焼き付ける。

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 15時過ぎ、折り返しのための整備を終えた新潟行きの「SLばんえつ物語」号がホームに入線。これに乗ってしまえば、もうここには戻ってこられなくなるのかと思うと、後ろ髪引かれる思いがした。

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 そして、発車の時刻を迎えた。

 今年だけで何度も訪れた会津若松の景色が、どんどん遠ざかっていく。今夜からはまた、ライブカメラの向こうの景色になってしまう。思わず感極まりそうになってしまった。
 …しかし時間の流れは非情である。エリザベス女王杯の発走時刻が近づいていたため、サッと頭を競馬モードに切り替え。結果は前回の記事で書いた通りである。

 エリザベス女王杯が終われば、また汽車旅モード。ゆったりとしたSLの走りと、暮れていく景色を味わいながら、新潟までの3時間を過ごした。
 こちらは有名な山都の鉄橋からの車窓の眺め。

 途中の野沢駅では運転席見学も出来た。

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 補給のための長時間停車を行う津川駅に着く頃にはもう外は真っ暗。暗闇に浮かび上がるSL列車のシルエットはどことなく幻想的。

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 そして、いよいよこの旅のクライマックス。「SLばんえつ物語」は、定刻どおりに無事に新潟駅に到着した。

 指定席を取っていた新幹線との乗り換え時間があまりなかったため、SLとの名残を惜しむ間もなく新幹線ホームへ移動。2階建てのMaxとき号で東京への帰路についた。
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 7月の会津・新潟初訪問と同様、残念ながら天候に恵まれなかった今回の2日間。
 それでも、中央5箇所目となる福島競馬場踏破、会津での初めての宿泊、喜多方や鶴ヶ城訪問など、充実した旅となった。
 おそらく次回は来年春以降となると思われるが、今後も会津には定期的に足を運びたいと思っている。もちろん、その際にはSL乗車を前提で行程を組みたい。
 また、福島競馬場も、次回は夏のラジオNIKKEI賞や七夕賞と組み合わせて再訪したい。

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