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2006.12.30

[競馬]東京大賞典

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 今日から年末年始の休みに入った。
 その初日となった今日12月29日、東京は大井競馬場に足を運ぶことにした。帝王賞以来半年振り、日中開催は始めてであった。
 今日は地方競馬の1年を締めくくる交流重賞・東京大賞典が組まれていた。これは12月29日に開催日が固定されているのだが、今までは12月30日から冬休みというケースばかりで、29日の大賞典に足を運ぶことは困難な状況であった。しかし今年めでたく29日からの休みとなり、念願の東京大賞典観戦が実現したわけである。

 千葉県内の自宅から、通常は電車を乗り継いで大井競馬場へ向かうのだが、今回は未だ乗ったことのなかった、羽田空港行きの高速バスを利用して向かうことに。
 アクアラインを経由し、片道45分で羽田空港に到着。すでに帰省客や旅行客などでごった返す空港内を足早に通り抜け、モノレール乗り場に移動。一路大井競馬場を目指す。
 現地到着は3レーススタートのころだったが、中央と違って限定部数発行のレーシングプログラムはすでに品切れ。読みが甘かった。

 まず、前回も立ち寄ったふるさとコーナーに向かう。今日はばんえい帯広競馬の発売が行われていて、今までネット投票でしか買ったことのないばんえい競馬の、初めての「紙の馬券」を手に入れるためでもあった。
 メインレースを含めて後半4レース分を仕入れ、いったんその場をあとに。東京大賞典の後で確認したら、9~12レースのうち9・11レースが的中していた。記念に買ったメインレースの単勝馬券も見事的中、こちらは払い戻さずにコレクション入り。
 昨今の騒ぎの影響もあってか、フロア内は大賑わいで、有名アナウンサーのトークイベントなども行われていた。是非とも、存続しているうちに帯広に渡って生観戦してみたいのだが…。
 正月2日に、南関東や岩手・兵庫・東海地区の「他場A」扱いで重賞・帯広記念の発売があるので、今度は船橋ででも(開催は川崎)買いたいところ。ちなみに「北海道市営競馬組合」の名前の入った馬券は今年度いっぱい。来年からは「主催 帯広市」の表記になるはず。

 ふるさとコーナーから戻ると、先日の有馬記念を一緒に観戦し、今日は別件で再上京していた友人が、用件を済ませてこれから大井入りするとのこと。待ち受けて、氏の友人1名と合わせて3人で大井のレースを観戦開始。
 東京大賞典は昨年・一昨年の覇者・アジュディミツオーの軸と決めていた。しかし馬券購入後、発表された馬体重を見て愕然。+18って、いくら半年の休み明けでも太すぎでは…?
 レースは2000mが不安視されていたブルーコンコルドが直線抜け出し圧勝。2着には伏兵クーリンガー、2着には果敢に逃げたシーキングザダイヤが入り波乱に。アジュディミツオーはシーキングザダイヤにまんまと潰され、得意の逃げに持ち込めず、5着まで。もっともそのダイヤも、今までの指定席だった2着から後退してしまったわけだが。
 ブルーコンコルドは買えたとしても、クーリンガーは買えなかったなぁ…最近こんな外し方ばかりだ。要反省。

 そのまま最終レースまで3人で滞在。今回の大井競馬は「プチ・トゥインクル」と題して、最終レース発走時間を遅くして、夏のナイター競馬と同じように場内イルミネーションも点灯させて派手に演出していた。
 …夏と違って大変寒い中であることに変わりはないのだが(苦笑)
 その後、都内に宿泊する2氏を京葉線越中島駅で見送り、そのまま京葉線で帰宅。

 明日は終日ゆっくりすることにしよう。

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2006.12.25

[競馬]有馬記念

 多くのファンに愛された英雄は、そのラストフライトを鮮やかに決めて見せた…。
 この2年半、日本の競馬界の話題をリードし続けてきたスーパーホース・ディープインパクトが、その競走生活の最後の舞台として選んだグランプリ・有馬記念。同時に、それは昨年初めて他馬の1着ゴールを許した場でもあった。
 確かに、これまでの競走生活の中で決して相性が良かったとはいえない中山コース、果たして今年はどうなのかという不安はあった。
 しかしそれはまったくの杞憂に終わった。これまでで最も鮮やかな4コーナーまくりを決め、最後は持ったまま3馬身をつけての完勝。実況にもあったが、最後の最後までディープらしい走りを見せてくれた。

 レース後に行われた引退式では、スタンドにほとんどの観客が残り、ディープに最後の声援を送っていた。
 この場に立ち会えたという幸運。そして、昨年の弥生賞から始まり、そこからディープとともに走り抜けてきたこの2年間の記憶は、筆者自身の競馬ファン人生の中でも最高の宝物となるだろう。
 ディープは来年からは種牡馬となり、初年度産駒は2010年夏以降デビューする。今日と同じ中山を舞台にする2010年冬の朝日杯FSや、2011年春の皐月賞で、ディープを父に持つ馬たちに会えることを楽しみにしたい。

 この日の6Rで、ディープの半弟・ニュービギニングが兄譲りの末脚を炸裂させ勝利した。
 早熟性が指摘されているアグネスタキオン産駒ではあるが、ぜひ偉大な兄の後継者となって欲しい。

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2006.12.20

[芸能]芸能界の訃報相次ぐ

●[訃報]青島幸男さん74歳=前都知事、放送作家、タレント
●[訃報]女優の岸田今日子さん死去
●カンニング 中島さん死去…急性リンパ球性白血病

 なんと訃報の多い1日か。

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2006.12.19

[ゲーム]PSPを買ってしまった

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 こんな自分にもささやかながら冬のボーナスなんてものが支払われたわけで。
 何を買おうかなと思っていたところ、地元の大型ゲームショップでPSPに目が止まる。
 そういえば、もうすぐメタルギアの新作が出るし、1月にはコナミのシューティングゲームのデラックスパックが大量リリース。そろそろ買い時かと思っていたことは確か。
 値段を調べたところ、新品は定価近いけれども、中古ならかなり安く購入できる…ということで、中古品ながら美品を選び購入することに。お値段24800円なり。

 選択したのはかつてリリースされた「ギガパック」という代物で、1GBのメモリースティックがついてくるほか、ヘッドホンや収納袋などいろいろついてくる最高級セット。当時定価で3万以上したはず。
 PSPにはメディアプレイヤーとしての側面もあるので、早速メモリースティックに音楽ファイルなどを突っ込んでみたが…「ファイナルファンタジーIV」~「VII」までと、同「XI」のサントラ全曲突っ込んだところで1GBはあっという間に満タンに。350曲以上突っ込んでしまったのだから無理もないか。
 付属のヘッドホンで聞く分には音質も問題ないが、プログラム再生とかの機能は欲しかった。

 肝心のゲームは、今度大量リリースとなるコナミのシューティングのデラックスパックを先取りする感じで、「グラディウスポータブル」を購入した。
 これは「グラディウス」の1作目から4作目と、PSで発売された「外伝」の5本をPSPに移植したという代物。PSで同様のタイトルが発売されているが、こと1作目と2作目を収録した「グラディウスデラックスパック」はレアソフトと化している上、2作目「グラディウスII」がPS2で正常動作しないため、その代わりとして導入を決断したわけである。
 移植度は文句ないが、いずれもアーケード版ではなくPS・PS2からの移植のため、アーケード版をやりこんだ人には物足りないかもしれない。「III」や「IV」の権利表記に今は亡き「Konami Computer Entertainment Tokyo」の文字が残っていたりとか、強引に修正された「III」のコナミロゴとか…。
 あと、さすがに「III」などはこの画面サイズとボタンでは難しい。ただでさえ凶悪な難易度なのに。もっとも、今回はいつでもセーブが出来るけれども…。

 おまけのサウンドモードで、X68000版の音源が収録されていたのには感涙した。我が家にもかつてX68000があり、「グラディウスII」も保有していたので、当時の音源をそのまま楽しめるのはうれしかった。欲を言えば、PCエンジン版「グラディウスII」のオリジナル曲なども入れて欲しかったかも。

 携帯機とはいえガタイは大きいし、バッテリー寿命も短いし、なにぶん普段は通勤時などにはDSを持ち歩いているので、PSPを持ち歩くかどうかは分からないが、選択肢が増えたことはいいことかも知れない。

※写真:並んで鎮座するPSPとDSライト

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2006.12.12

[ゲーム]ドラゴンクエストIX発表、機種はなんと…

●[DS] 有名クリエイター勢ぞろいの生誕20周年記念発表会で『ドラゴンクエストIX』発表!

 今まで携帯機向けに「ドラゴンクエストモンスターズ」などの外伝作品や、過去作品の移植版は投入されてきたが、なんと正当シリーズ「IX」までがDSにシフトするとは、第一報を聞いて大変驚かされた。
 とはいえ、常日頃から「最も普及しているハードで出す」というのが「ドラクエ」のやり方、となると現状ではDSとなるのは必然なわけで。
 DSの限られた性能の中で、どれだけ「ドラクエらしさ」を表現できるかに期待がかかる。

 DSならではの無線通信を使ってのパーティプレイが今回の売りだとか。
 発売直後は、通勤・通学電車内で即席パーティ編成なんて芸当も楽しめるのだろうか。

 もはやDSの勢いはとまりそうにない。家庭用ゲームの主力が据え置き型から携帯型、文字通り1人1台の時代へとシフトした証拠だろう。
 ちなみに、今日12月12日はライバルハード・PSPの発売2周年である。

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2006.12.11

[競馬]朝日杯フューチュリティステークス

 当初は現地観戦する予定のなかったこのレース。しかし、再来週に控えた有馬記念の入場券が同日発売になることと、それが中山競馬場本場以外(ウインズなど)では手に入りにくいという事前情報を察知し、有馬記念入場券購入を兼ねて現地観戦に踏み切ることに。
 中山競馬場に着いたのは朝8時半過ぎ。すでに有馬記念入場券の列は200人ほど出来ていて、1人2枚までの購入制限がかけられていた。他のウインズなどでは1人1枚制限だったらしい。何とか、事前に依頼されていた友人の分と合わせて2枚を確保し、場内へ。

 今年は有馬記念の指定席抽選に外れたこと、またせっかく朝一から競馬場入りしていることなどを考慮し、今日は指定席を取ることに。普段はこういう場合3階A指定席を狙うのだが、今回はこの12月からオープンした新しい指定席「キングシート」を試してみることに。
 「キングシート」は、これまで4人掛けだった3階B指定席を2人掛けに改装したもので、つまり今までの2人分の座席を1人で使える幅広の席となっている。幅広だけあって座りごこちは快適。
 それぞれの席にはテーブルがついており、その上には1人1台の小型モニターがあり、場内映像やグリーンチャンネルなどを切り替えて見ることが出来る。3階A指定席のモニターは2人で1つなので、1人で占有できるこちらのほうが得かもしれない。
 また、テーブルには2個のコンセントが備え付けられ、携帯電話の充電からノートパソコンの電源まで、自由に使うことが出来る。ノートパソコンと無線LANアダプタがあれば、場内の無線LANサービスを使ってインターネット接続することも可能だ。
 実際今日は先日購入したノートパソコンを持ち込み、無線LAN接続を試してみた。光回線とつながっているらしく通信は高速で、ストリーミング映像なども快適に視聴できる。今日はそれでばんえい競馬や岩手競馬のストリーミング中継を見ながら中山競馬を観戦したりもした。
 ちなみに、この場内無線LANはニンテンドーDSのWiFiコネクションにも利用できる。
 もともとB指定席だっただけあり、ゴールからは遠くなってしまう(約150~200m地点)のが欠点だが、それが気にならなければ、1人で指定席を取りたいときには、隣の利用者に気兼ねすることなく使えるこの「キングシート」はお得だと言えよう。

 さて朝日杯。今回はかつてのこのレースの覇者でもあり、自分の一番好きな馬であるグラスワンダーを父に持つマイネルレーニアを本命にとった。それに加え、1番人気で4連勝中だったオースミダイドウと2等軸にしての3連複総流しをかけた。
 しかしレーニアは騎手が下手な乗り方をして5着。オースミダイドウこそ3着に入ったが、軸が飛んでは話にならない。よって外れである。
 それでも他のレースで20倍クラスの馬券を取ったりと収支はそこそこ。最終レースが終わって場内地下の馬券コピーサービスに向かうと、なんと自分の番でコピー機が故障するというアクシデント。他のサービスカウンターに回って何とかコピーをもらい、払戻金を受け取って今日は終了。
 …と行かないのが今日である。まだまだ今日は続きがあるのだ。日本馬大挙遠征の香港国際競馬の生中継が場内放映されるので、残って見ていくことに。

 会場となる場内のメディアホールはすでにかなりの人の入り。何とか空席を見つけ座り、香港からの中継映像に見入る。
 今回残念な結果が続いた日本馬の成績だったが、最後の香港カップでアドマイヤムーンが僅差の2着に追い込んだときは場内がどっと沸いた。あと1メートルあれば勝っていただろう、典型的な首の上げ下げ。
 勝ったのが先の凱旋門賞2着馬のプライドだから、アドマイヤムーンの強さはかなりのもの。ディープのいなくなる来年の日本競馬界を盛り上げてくれるかもしれない。
 香港中継が終わったのは午後6時半。やっと帰路について今に至る。

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2006.12.08

[社会]代々木アニメーション学院、事実上倒産

●帝国データバンク大型倒産速報

> (株)代々木ライブ・アニメイション(資本金4000万円、東京都渋谷区代々木1-57-3、
> 代表石川良一氏、従業員40名)は、12月6日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日
> 保全命令を受けた。

 いろいろなところで派手な宣伝をしていたこの学校だけど、ここを出て活躍しているクリエイターってあまり聞いたことがないのも事実。声優などは大勢輩出しているようだが。
 思えば10数年前の高校時代、進路指導の時間にここの実態みたいな話があって、入学して2年後に、残っているのは半分以下…なんてことを聞かされたりもした。
 最近でも「就職率100%」なんて売り文句だったけど、コンビニのバイトなどもひっくるめてその数字だったらしいし。

 民事再生ということで即閉校とか言う話にはならないが、果たして今後どうなるのか。引き受け手などは現れるのだろうか。

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2006.12.04

[雑記]ドライブサンデー

 天気が良かったので車を出して県内をドライブ。
 途中いくつかのゲームショップに立ち寄るが、PS3もWiiも本体は軒並み売り切れ(今すぐ欲しいわけでもないが)。DSライトに至っては未だに品薄が解消されていない有様である。そろそろ欲しい人には行き渡っていそうなものだけれども。
 そんな中見受けられたのが、これら品薄ハードをわざと標準価格を超える値段で買い取り、それにさらに利益を上乗せして売っている一部の中古店の存在である。
 仮にも企業が転売屋の片棒を担いでいるのっていかがなものかと思わないでもないが、この値段で買うほうも買うほうなわけで…どれだけいるのかどうか分からないが。賢い消費者なら待てるはず。

 ネット投票で買った阪神ジュベナイルフィリーズは軸馬ハロースピードが消し飛んでアウト。ウオッカもアストンマーチャンも押さえていたのだが。むしろアストンマーチャンはいくら連勝中といっても、大回りの新装阪神の1600でどうなのかと思って評価を下げていたのだが、ここまで走れるなら来年のクラシックが楽しみだ。
 逆にウオッカは典型的な2歳女王タイプに見える。タムロチェリーとかピースオブワールドとかみたいに3歳で泣かず飛ばずにならなければいいが。

 夜は自宅で過ごす。短い週末が終わった。

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2006.12.03

[ゲーム]Wii発売される

●[Wii]発売 徹夜組など行列の中、完売相次ぐ

 昨日(1日)立ち寄った千葉市の大型スーパーでは300台入荷すると書かれていたが、おそらく瞬殺だったことだろう。
 ニュースなどを見ていると、今回は先日のPS3のときと違い、怪しい転売屋やそれが雇ったホームレスなどの姿も少なく、幅広い層の購入希望者が集まったらしい。

 やっている様子を見ると、すごく面白そうだし、実のところPS3よりもWiiのほうがほしかったりするのだが、すぐに飽きて座ったまま適当にコントローラーを動かしている…なんてことになってしまわないか心配でもある。
 実際、どうなんだろう?

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