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2006.10.31

[競馬]天皇賞・秋が終わって

 1日遅れですが天皇賞の感想を。
 バルク、最後のひと伸びが足りなかった…ハイペース過ぎたのがいけなかったのか。道中はしっかり折り合っていたように見えたのだが…。
 スイープはやはり東京コースが苦手だということを露呈してしまったようだ。それに加えて、前走の大激走の反動からか、馬体重12キロ減。やはり府中の魔物が牙を剥いたのか。
 勝ったダイワメジャーは横綱相撲だったと思う。次走はマイルCSか、それとも香港か…どちらに出ても勝ち負けは出来そうだが。

 馬券はバルクからの馬複総流しで買っていたので、トリリオンカットの競走除外で100円返ってきただけであった。福島のメインで21倍取ったので埋め合わせはできたが…。
 それにしても、冗談で言ったはずの「横山典から馬単2着付け総流し」が今回も来て高配当。もはや神がかり的な域に達している横山典の2着病だが、何が原因なのだろうか…?

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2006.10.29

[競馬]天皇賞・秋

 一時期参戦を表明していたディープインパクトが回避し、例年以上の大混戦ムードとなった今年の秋の天皇賞。
 ここ数年荒れる傾向にあるこのレースだけに、どれを本命に指名していいものやら。
 しかも明日は雨予報。アグネスデジタルが勝った2001年を思い出す。

 勝ち馬というより、連軸の1頭を指名せよということなら、やはり安定してきたダイワメジャーだろうか。
 スイープトウショウは女帝の名をほしいままにするが、東京では実績なし。
 心情的にはコスモバルクを応援したいが…。

 …スウィフトカレント@横山典からまた2着付け総流しとか買って見るか?

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2006.10.25

[社会]携帯電話番号ポータビリティ制度始まる

●[携帯番号継続制]ヒートアップ…三つどもえの顧客争奪戦

 実際に移行しようとするとかなりの価格コストが発生するのが現状。
 まず転出手数料が各社とも2100円、その上で新しい会社への新規契約手数料が約3000円、さらに新しい電話会社の携帯電話機を買うのに2万円前後。その上、新規契約なので毎月の基本料金などの割引率も下がる。
 メールアドレスやアプリケーションなども引き継げないだけに、よっぽど相手方の会社を選ぶ理由がないと番号だけそのままで切り替え、というのは慎重にならざるを得ないのではないだろうか。

 先ほどテレビのビジネスニュースでやっていたが、香港では携帯電話機の中のICカードを差し替えるだけで、簡単に携帯電話会社の乗換えが出来るシステムになっているらしい。
 日本もこうなると面白いのだが(ドコモのFOMAなどはこういうシステムになっているが)。

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2006.10.24

[グルメ]濃いカルピス

●【ドリンク】カルピス/ちょっと濃いめのカルピス

 「カルピスウォーター」が薄味に感じる自分のような人間にはありがたい商品だ。
 23日発売ということは、もう出ているということか…今度飲んでみよう。

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2006.10.23

[競馬]菊花賞

●菊花賞競走成績

 メイショウサムソンによる2年連続の三冠馬誕生がかかっていた今年の菊花賞。
 現地・京都競馬場では、昨年の熱狂的な様子ほどではなかったものの、三冠馬誕生を期待する大勢のファンがスタンドを埋め尽くしたという。また、JRAも現地配布のレープロにメイショウサムソンのポスターを織り込んだり、場内に等身大馬像を展示したりと雰囲気を盛り上げにかかったらしい。
 …昨年あれだけやっておいて今年はやらない、じゃ通用しなかっただろうから(苦笑)

 今年も現地に行くことはかなわなかったので、いつものように中山で観戦。3連単でサムソンを1着固定、2着付けに宿命のライバル・ドリームパスポートと良血・フサイチジャンクを据え、3着を手広く買う戦術を取った。
 …まさかアドマイヤメインがあんな大逃げを打つと誰が想像できただろうか。まるで往年のサイレンススズカやツインターボを見るかのような大逃げにどよめく場内。
 4コーナーでサムソンがメイン追撃の動きを見せるも、以前のような直線の伸びが見えない。あれよあれよという間にその外をドリームパスポートと、伏兵・ソングオブウインドがすっ飛んでいき、メインを撃墜。2頭並んでわずかにソングが抜け出してゴール。終わってみればレコード決着。
 確かに当日の京都はとんでもない高速馬場で、8Rの短距離戦でもレコードタイムが出ていた。そこに来てメインのあの大逃げで菊花賞もハイペースに。これでは地力型のサムソンはひとたまりもなかったのではなかろうか。

 ソングオブウインドは、発売機の前に向かう直前で3着欄に買い足してはいたが、まさか勝つことまでは想像出来なかった。
 一方で、2着のドリームパスポートの鞍上は横山典弘騎手。もはや重度の2着病だが、その重病を分かっていつつもドリパス2着付け馬単総流しを買えなかった詰めの甘さが悔やまれる。1700円の投資で24280円を持ち帰るチャンスだったのに。

 改めて三冠という所業の重みを思い知らされた今回の菊花賞であった。本当にすごい馬にしか成しえないのだと。

 そういえば…全部お蔵入りになってしまったんだろうか。昨年京都の場内で行われたような祝福の演出やら、レース終了後すぐに場内のグッズ売り場に並ぶはずだった三冠記念グッズの類やら。
 帰り道に中山場内のグッズ売り場を横目で見ながら、そんなことを考えてしまった。

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2006.10.20

[競馬]ディープインパクト禁止薬物騒動

●[ディープインパクト]禁止薬物なぜ仏で使用 真相は闇

 今日、夕方の帰り道にラジオのニュースで知ったこの騒動。まさに青天の霹靂としか言いようがなかった。
 どうやら、フランス渡航後に治療のために投与された薬の中の成分が、出走当日までに完全に抜け切れていなかったという話らしいが…。
 人間のスポーツの世界でも、同じように過失によって薬の成分が出てしまい、結果的にドーピングに問われるケースが多々あるが、そのケースにせよ今回のケースにせよ、当事者や関係者のショックは計り知れないもののはずだ。

 今回発見された成分は、日本では禁止薬物に指定されておらず、ヨーロッパでは禁止されているという代物である。ニュース記事にもあるが、世界共通ルールがまだ確立されていないのは問題だろう。
 できるだけ早く、世界共通ルールを策定すべきではなかろうか。

 武騎手や池江調教師も相当のショックを受けているようだし、ましてディープは大勢の関係者やファンに支えられてここまで来た、数年に1頭のスターホースである。
 ディープは「英雄」というニックネームで呼ばれることが多いが、今回の件で「汚れた英雄」などと呼ばれなければいいが。馬には何の罪もないのだから。
 とにかく無事に年内の競走生活を全うして欲しい、そして今回ついた負のイメージを、その走りで払拭してもらいたい。

 それにしても、著名な競馬評論家の須田鷹雄氏水上学氏なども批判されているが、JRA上層部のまるで人ごとのようなコメントには不快感を感じる。
 いままで散々持ち上げておいて、いざトラブルとなったらこの対応はあり得ないだろう。
 例えばプロ野球界と同じで、現場を知らない官僚崩れがトップに立つとこうなるのだろうか。

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2006.10.18

[雑記]携帯電話買い替え

 丸3年使って来た愛機N505iの調子が悪くなってきた(着信が入らないときがある)ので、先日ドコモショップで見てもらったところ、やはり長年の使用でガタが来ているのだという。
 修理して使い続けることも考えたが、せっかくなので買い替え(機種変更)を決断。今日の帰りに大型電器店の携帯売り場を物色。

 まず、電話会社を変える気はない(というか、家族割引の主回線になっているので、変えたくても変えられない)ので、選択肢は必然的にドコモに。となるとほぼ必然的にmova(デジタル)からFOMAへの切り替えを迫られることになる。
 先日発表された903iを待つ手も考えたが、そこまでの高機能はまだいらないのと、出始めでは3万以上はするであろう導入コストを考えると、型落ちの902iでいいかという結論に。902iなら数千円~1万円台で導入できるうえ、しこたまたまったドコモポイントをぶち込めば相当格安で購入できるからだ。

 これまで502it、504i、505iとずっとNシリーズを使ってきたのだが、以前から書いているようにFOMAのNはどうもデザイン的になじめない。なので、この際だから他社を使ってみることに。
 そこで選択したのが、以前から気になっていたSO902iであった。後継機のSO903iは折りたたみになってしまったが、これは最近珍しいストレート型かつコンパクトな感じが気に入っていて、一時期購入を考えたほどの機種であった。
 店頭価格からもろもろの割引、さらにドコモポイントとその電器店のポイントを余すことなくぶち込んで出た金額は…これはお買い得。すぐに申し込み、約30分後ついにそれが手元に。

 まずは、まるっきり変わってしまった操作性から覚えなくては。

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2006.10.16

[競馬]秋華賞

 ぶっつけで挑んだ無敗のオークス馬・カワカミプリンセスが猛然と追い込んで秋華賞も制覇。
 その姿に、数年前にやはり無敗で秋華賞を制し、3歳牝馬路線を沸かせたファインモーションの姿をダブらせた競馬ファンも多いのではなかろうか。

 カワカミプリンセスの次走はエリザベス女王杯の予定。そこには、牡馬を蹴散らして昨年の宝塚記念や今年の京都大賞典を制し、いまや女帝として君臨するスイープトウショウが待ち受ける。
 同じ淀を舞台に、どうなる11月の女王決戦。

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2006.10.12

[競馬]ディープインパクト年内で引退へ

●<競馬>ディープインパクトが年内で引退へ JRA発表
●[ディープ年内引退]突然のことに競馬ファン残念がる

 すでに総額51億円の種牡馬シンジケートが組まれているとのこと。
 引退そのものは残念だが、種牡馬としての価値を考えるとこのタイミングだったのだろう。

 年内の残りレースは国内GIを使う方向だということだが、個人的には天皇賞は回避して、JC→有馬で行って欲しいと思うが、いかがなものか。
 …3つ出て3つとも勝つようなら相当な代物だが。

 有馬記念で、ハーツクライ・メイショウサムソン・スイープトウショウらと夢の頂上決戦を!

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2006.10.11

[IT]GoogleがYouTubeを買収

●[グーグル]米最大手の動画投稿ユーチューブを買収

 GoogleにもGoogle Videoという動画配信サービスがあるのだが、その上で敢えてYouTubeを買収する意図とは…?
 市場シェアではYouTubeが遥かに上なだけに、その規模を無視できなかったか。

 日本でも東京MXテレビなどがYouTubeに公式映像を配信していたりするが、放送とインターネットの融合-例えばライブドアなどがやりたかったこと-は、このGoogle-YouTube連合から加速していくのだろうか。

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2006.10.02

[競馬]凱旋門賞

●<凱旋門賞>ディープインパクト敗北…「夢をありがとう」
●<凱旋門賞>ディープインパクト敗れる 無念の3着
●ディープインパクトは空高く飛べず3着/凱旋門賞

 残念!
 最終コーナー手前で外に取り付いて、スパートをかけ始めたときは、いままでの必勝パターンそのものに見えたのだが…。
 あそこから1頭するすると抜け出してゴールまですっ飛んでいくのがいままでのそれだったけれども、まさか更に外から競りかけられるとは、当のディープも初めての経験だったはず。
 それが影響したのか、それとも勝った3歳馬との斤量3.5kg差が大きかったのか…。

 とはいえ、力は出し切ったと思う。
 まずは無事に帰ってきて、ぜひとも有馬記念で再びその勇姿を見せて欲しい。
 かつて先着を許したキングジョージ3着馬・ハーツクライ、もしかしたら3冠馬になっているかもしれないメイショウサムソンと夢の対決を。
 そして来年、可能ならばもう一度世界の舞台でその走りを見せて欲しい。

 NHKの実況音声にかぶって聞こえた、解説の岡部元騎手の振り絞るような叫びが印象的だった。
 世界を知る岡部氏だったら、どこで仕掛けたんだろうか?

 関係者の皆様、そしてディープインパクト、お疲れ様でした。

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2006.10.01

[競馬]スプリンターズS

 今年は日本馬のレベルがあまり高くないように見える。最悪、3着まで外国馬が独占、なんてこともあり得るのでは。
 軸はテイクオーバーターゲットで行く予定。そこから外国馬全頭に2連勝式で流してみたい。

 むしろ、明日のメインイベントは深夜だ!

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