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2006.09.24

[ゲーム]東京ゲームショウ2006の感想(全体編)

●東京ゲームショウ2006公式サイト

 11時半ごろ現地入り。まず見に行ったのは当然PS3である。
 確かにきれいだし、ハイビジョンだからきめも細かい。でも、激しい動きなどをするとコマ落ちが激しかったり。
 直接目撃はしなかったものの、中には熱暴走でフリーズしたPS3本体もあったとか。
 もちろんまだ調整中なのかもしれないが、期待が大きかった分拍子抜けだった感もある。
 それと、昨日の繰り返しになるが、この美しい映像を楽しむためにはハイビジョンテレビが必要なわけで…一体いくら出せばいいのか。

 午後1時が近づき、今回一番見たかった「ゲームセンターCX」のトークショーが行われるメインイベントステージへ。
 すでにステージ周辺の観覧スペースは観客でぎっしり、前が見えないほど。
 やがて開演時間になり、有野氏と、雑誌「日経エンタテインメント」の編集長、それと司会者が壇上に登場。「ゲーム業界この10年」というテーマでトークを繰り広げた。
 その中で、有野氏の好きなゲームベスト5というものが発表された。

*5位 バイオハザード(プレイステーション)
*4位 パラッパラッパー(プレイステーション)
*3位 シーマン(ドリームキャスト)
*2位 バーチャファイター(セガサターン)
*1位 スーパーマリオブラザーズ(ファミコン)

 中でも1位の「スーパーマリオ」は、有野氏自らステージ上で実演するというサービス振り。しかも、用意されたのがファミコン版ではなく、ゲームキューブに接続されたゲームボーイアドバンス版(ファミコンミニ)で、慣れないコントローラーに苦戦する場面も。

 トークショーの締めくくりでは、「ゲームセンターCX」新シリーズが11月に開始されることや、DVDの第3巻が出ることなども発表された。
 とても盛り上がった楽しいトークショーだった。

 その後は各ブースを回って新作のチェック。
 今回、持参したニンテンドーDSが非常に役に立った。無線配信されている新作体験版をダウンロードしたり、「テトリスDS」などで見知らぬ人と対戦したり。時代も変わったものだ。
 いろいろ見て、5時の閉場と同時に撤収。

 やはり、Wiiに触れてみたかった。コナミのブースでデモ展示が行われていたくらいであった。
 

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