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2005.10.31

[競馬]天皇賞・秋が終わって

●天皇賞(秋) 競走成績

 天皇賞史上初の天覧競馬は世紀の大凡戦に終わった。
 アレだけ豪華メンバーと呼ばれたGIウィナーたち、特に牡馬はことごとく着外に沈んだ。
 ストーミーカフェが作り上げた異常なまでのスローペースで直線だけの勝負となったこのレース。
 まず抜け出したのはダンスインザムード、しかしそこにゼンノロブロイが競りかけて、ダンスを交わしたと思った瞬間、内を突いてヘヴンリーロマンスが襲い掛かる。
 ロブロイとヘヴンリーの競り合いになるも、ヘヴンリーの末脚がわずかに勝ってそこがゴール。
 まさかの14番人気、伏兵ヘヴンリーロマンスが天皇賞馬の座を射止めた。
 2着ロブロイ、3着ダンス。更に5着にスイープトウショウが入り、掲示板5頭中3頭を牝馬が占める事態となった。

 しかし古馬牡馬陣のこの体たらくで、おそらく有馬記念に参戦してくるであろうディープインパクトを迎撃できるのだろうか?
 このままだと、有馬記念は良くて2002年のシンボリクリスエスvsタップダンスシチーのようなディープとロブロイのマッチレース、場合によっては翌2003年のクリスエスのようにディープがちぎって勝つ可能性も否定できない。
 それはそれでディープが勝つのだからよいことなのかも知れないが、ただでさえ今年の3歳牡馬世代のレベルの低さが言われている中、強い古馬とガチでぶつかり合って勝ってこそ、ディープの評価が更に上がるのだ。
 それなのに肝心の古馬陣が、ロブロイ以外この有様では…。
 まだこの先JCなどもあるが、奮起して欲しいものだ。

 あまりサイン読みとかそういうことはしない主義なのだが「紀宮様の結婚を控えた天皇家=ヘヴンリーロマンス」「皇室典範有識者会議が女系・女系天皇を容認=牝馬優勢のレース結果」という、天覧競馬らしい結果ということなのだろうか。
 そこに、重賞2着の呪いに取りつかれた横山典弘騎手のロブロイ。
 上のサインや、横山典2着付け総流しで馬単・3連単を取った人も多いのでは?

 豪華メンバー勢揃い、そして天覧競馬という半ばお祭り状態に、ダービー以来の片道2時間以上かけての府中入りを決行。
 首尾よくメインスタンド1コーナー側椅子席を確保し、午前は馬券を買わずに前回ダービーデーにはじっくり見られなかった新スタンド2期工事部分の内部や、周辺を散策して回る。
 ついでだから、数年ぶりに場内の競馬博物館でも見学して行こうと思ったところ、天皇陛下ご来臨の関係で今日は夕方まで閉鎖とのことだったのが残念だった。
 天皇皇后ご夫妻は位置の関係上映像でしかお目にかかれなかったが、貴重な体験だった。
 勝ったヘヴンリーロマンスの松永幹夫騎手が、ウイニングランの途中で馬を止めてメモリアルスタンド最上階の両陛下に敬礼している様子が印象的だった。

 一方、今日は東京競馬場で先着5万名に天皇賞の記念オッズカードが配布されて、ついてくる抽選番号で500名にスペシャルウィークとシーザリオの親子クオカードセットが当たるというキャンペーンが行われていたのだが、何と100人に1人の確率のこれに当選、貴重なカードセットを手に入れることが出来た。
 もっとも、これで運を使い果たしたのか、東京最終で馬複39倍を取った以外は中央の馬券(東京7〜11、京都11、福島11)は泣かず飛ばず…。
 一方、府中名物・盛岡競馬はメインと最終を買って両方ゲット、メインで若干ガミった分を最終で取り返すことが出来た。
 あの盛岡競馬発売フロアの、独特の雰囲気が好きだったりする。

 さあ1週空いて次はエリザベス女王杯。
 その前には地方競馬の祭典JBCもある。

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2005.10.30

[競馬]天皇賞・秋

●天皇賞(秋) レース情報

 古馬の一線級が勢揃いし、文字通り大混戦の様相を呈している今年の秋の天皇賞。
 オッズの上ではそれでも昨年の覇者・ゼンノロブロイが抜け出しているが、他のどの馬にもチャンスがあるといってもいいだろう。
 こと東京芝2000mというのは「魔物が棲んでいる」と言われるほどの荒れるコースで、過去この秋の天皇賞でも1番人気馬がことごとく敗れ去っていった。
 2000mになった1984年以降、1番人気で秋の天皇賞を制したのはミスターシービー(1984年)・ニッポーテイオー(1987年)・テイエムオペラオー(2000年)・シンボリクリスエス(2003年)・ゼンノロブロイ(2004年)の5頭のみ。
 中には1着入線しながら最下位降着を食らったメジロマックイーン(1991年)や、道中で故障を発生し、命を絶たれてしまったサイレンススズカ(1998年)のようなケースもあった。

 今年もそのゼンノロブロイが出走してくるが、果たしてグリグリの中心に据えていいものかどうか。
 昨年と違い海外遠征からの帰りであることが不安要素だし、また昨年と鞍上が異なることも。
 もっとも、先週の菊花賞でも、アドマイヤジャパンを駆り唯一ディープインパクトに勝負を挑んだほどの横山典弘騎手だから、3着以内には残してくるはず。
 なので、単式ではなく複式で行ってみたいところ。
 牝馬らしからぬ強さのスイープトウショウ、なんだかんだで府中の鬼のテレグノシス。
 安定した実力のハーツクライ・リンカーンなどを織り交ぜてみたい。

 この後府中へ向かう予定。

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2005.10.29

[IT]「ゾンビ・パソコン」迷惑メールを1台で1800万通発信

●「ゾンビ・パソコン」迷惑メールを1台で1800万通発信

 ネットワークの先の見知らぬPCを乗っ取り、遠隔操作で悪事を働く…話題のDDoS攻撃と同じようなシステムか。
 最近我が家も「info@でたらめな文字列.com」から来るスパムメールの多いこと多いこと。
 なので最近は「info@」で始まるメールは一旦全て自動的にゴミ箱送りにして、企業からのメールなど重要なメールだけ拾ってあとは捨てるようにしているのだが…もっといい解決方法ってあるんだろうか。

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2005.10.28

[企業]楽天vsTBS問題

●三木谷社長TOB検討 TBS株19%取得「何で買っちゃいけない」

 いまいち、今回の楽天・TBS戦争と、前のライブドア・フジサンケイ戦争の違いが完全に理解できていなかったり。
 どちらも、自社傘下に大手テレビ局を入れてネットと放送の融合をしたがっている(いた)こと。
 どちらも、強引な手法でテレビ局側の株を買い集めている(いた)こと。
 他のこまごました点を見ても、やっていることは同じように見えるが・・・果てさて一体双方の相違点とは?

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2005.10.27

[スポーツ]日本シリーズ:ロッテが31年ぶり日本一・阪神に4連勝

●<日本シリーズ>ロッテが31年ぶり日本一 阪神に4連勝(毎日新聞)
●ロッテ、31年ぶりの日本一!パでは15年ぶりの4連勝(livedoorスポーツ)

 おめでとうマリーンズ!
 最後の最後で阪神が追い上げて意地を見せたが、ロッテの勢いは止められなかった。
 千葉マリンに戻ってこられなかったのはちょっと残念だけど、4タテならそれで十分お釣りは来るだろう。
 やはり今年は千葉! 次は11.5ナビスコカップでジェフが続く!

 しかし…優勝決定で今週末のマリンスタジアム開催が回避されて一番ホッとしているのは、東京モーターショーとその周辺の警備関係者ではないだろうか?
 何せ先週末の日本シリーズとモーターショーのバッティングでは幕張周辺が大混乱に陥ったようで、ことJR京葉線などはそれに浦安遊園地の客も加わって積み残しまで発生したとか…。

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2005.10.26

[スポーツ]日本シリーズ、ロッテが今日も圧勝で日本一に王手

●<日本シリーズ>ロッテ、阪神に3連勝 日本一に王手

 ロッテが3試合連続の2桁得点で阪神を圧倒、このまま行けば4連勝もありうる勢いだ。
 4連勝だと甲子園での胴上げとなり、千葉マリンに戻ってこられないのは残念ではあるが、せっかくの勢いを途切れさせないためにもこのまま突き進んで欲しい。

 一方で阪神はシーズン中が嘘のよう。
 いくら今回ロッテ応援中と杯っても、少しは意地を見せてくれないと面白くない。
 ペナント・プレーオフと休むまもなく試合のあったロッテと異なり、やはりシリーズまで3週間も空いてしまったのが問題なのだろうか…?

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2005.10.25

[テレビ]グリーンチャンネルの人気番組が消える?

[メディア]グリーンチャンネルが「知りたいKEIBA情報局」「全国競馬便り」「うまくら!」を年内打ち切りする方針(「MilkyHorse.comの馬法学研究会」様)

 ディープインパクトの三冠がもたらした心地よい衝撃の裏で、競馬ファンの間には不愉快な衝撃が走っていた。

 我が家にスカパーを入れた主目的が、このグリーンチャンネルを見ることである。
 ここでしか見られない中央競馬全レース完全中継はもちろん、レースリプレイや検討・回顧番組、そしてさまざまな競馬情報番組と取り揃えて、競馬ファン必携とまで言われているチャンネルである(EAST・WESTの2チャンネルセットで月1260円)。
 そんなグリーンチャンネル(以下「GC」)の「知りたいKEIBA情報局」「全国競馬便り」「うまくら!」の打ち切りが検討されているという衝撃的なニュースが飛び込んで来たのだ。
 「知りたいKEIBA情報局」は、普段なかなか見られない海外の競馬や昔の競馬の特集や、競馬に関わる人々の特集など奥の深い特集で知られる長寿番組。
 「全国競馬便り」は、地方競馬の魅力にスポットを当ててレーズリプレイや展望などを放送している。
 「うまくら!」は視聴者参加型のトークバラエティ。
 いずれも、GCの屋台骨を支えている人気番組であるが、それが打ち切りになる、しかもGCの経費節減のために…?
 この衝撃的情報の出元が「知りたいKEIBA情報局」の海外競馬特集に出演している競馬評論家・合田直弘氏の発言であり、またこれを受けて、「全国競馬便り」出演中の競馬評論家・山野浩一氏も事実を認めている。
 ということは当然にこの情報の信憑性は高いものといえる。

 GCは現在、会社組織ではなく「財団法人 競馬・農林水産情報衛星通信機構」という特殊法人である。
 特殊法人である以上、親会社的存在のJRAともども構造改革の荒波をかぶることは必至なのは確か。
 当然、経費節減による効率的・民間会社的運営も必要になるだろう。
 しかし、今回明らかになった、人気番組を潰すという方向性は明らかな間違いではなかろうか。
 もちろん、今回の打ち切り3番組の代わりに、新たな魅力的な番組がスタートする可能性はないわけではないが、最近のバラエティかぶれを起こしたGCの編成方針では、新番組への不安がぬぐえない。
(実際のところ「競馬場の達人」や「After Racing Cafe」クラスでも、個人的には食傷気味だ)

 そもそもGCはスカパーやCATVに加入し、月1260円を支払ってわざわざ申し込んで見る有料チャンネルである。
 つまり「料金を払ってまで見たい人」だけが見るチャンネルであり、その「見たい人」ってのはいわゆる「濃い」競馬ファンが大半のはずだ。
 ただレース中継だけなら地上波やラジオで事足りるし、レース結果や予想ならスポーツ新聞や競馬ダイジェスト、競馬バラエティならフジテレビの土曜深夜などで足りるのも事実。
 それらでフォローできない、「濃い」ファンが満足するような情報や番組を提供するのがGCの役目なのではないだろうか?
 そういった点で、特に「知りたいKEIBA情報局」「全国競馬便り」の果たしてきた役割は大きい。
 海外・地方の未知の強豪馬の紹介、日本馬が果敢に挑戦した海外レースの映像、昔の競馬を物語る文献や証言の数々…いずれもこの2番組がもたらしてくれた、地上波では知りえない貴重な情報や知識のはずだ。
 これらの情報がGCから失われることは、競馬ファンにとって計り知れない損失となるはずだ。

 経費節減がしたいなら、農水省から来た天下り役員でも追い出したらどうなのだ。
 いやむしろ、既にGCが特殊法人であり続ける理由もない。
 ラジオたんぱ(ラジオNIKKEI)の競馬部門とでも合併して、株式会社化・民営化してはどうか。
 かつて、同じように経費節減の名の元に廃止された競馬場内FM放送「ターフサウンドステーション」・「グリーンウェーブ」、あるいは惜しまれつつ終了した往年のGCの人気番組「ホースステーション」(「うまくら!」の前身)の轍を踏んではならない。
 GCには、今回の3番組打ち切りの撤回を強く求めたい。

●グリーンチャンネル・ご意見・ご感想フォーム

 既にここから意見具申させていただいた。

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2005.10.24

[競馬]菊花賞が終わって…無敗の三冠馬爆誕!

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●JRA・ディープインパクト三冠記念ページ

> <ディープインパクト号 三冠制覇達成!>
> 平成17年10月23日、京都競馬場にて行われました菊花賞(GI)に優勝したディープインパクト号(栗東・池江 泰郎きゅう舎)は
> 11年ぶり史上6頭目(無敗としては21年ぶり史上2頭目)の牡馬クラシック三冠制覇を達成しました。

 現地京都に行くことは結局かなわず、いつも通り中山での観戦だったが、パークウインズの中山でさえ今日は異常な雰囲気だった。
 カラーページ付きの菊花賞特製レープロはもちろんのこと、普段ならたくさん残っている、場外用のモノクロのレープロまでも早々に品切れ。
 菊花賞発走直前には既にスタンドは黒山の人だかりに。屋内にいた人たちも含めれば、およそ場外とは思えない客の入りだったはず。
 ファンファーレに合わせての手拍子、そしてゴールの瞬間の拍手と歓声の大きさは、さながら本場開催日のようだった。

 パークウインズの中山でさえこれだから、開催中の東京や福島、そして何と言っても現地京都の興奮は推して知るべし。
 土曜早朝から現地入りしていた大阪の競馬仲間・Yさんからの電話でも、京都の凄まじさが伝わってきた。
 開門が7時半頃。京都競馬場限定配布の、ディープインパクトのポスター付き特製レープロは文字通りの争奪戦。1レースから上がる大歓声。
 結局菊花賞としては最高記録の13万人以上が京都競馬場を埋め尽くしたらしい。
 内馬場のスペースのない京都競馬場では、文字通り立錐の余地もなかったことだろう。
 写真家でもあるYさん自身も、今回はさすがにパドックの撮影を諦めてスタンドのゴール前で終日過ごしたとか。

#Yさんのご好意で、ポスター付き現地版レープロとディープの現地版単勝馬券を送って頂けることになりました
#この場を借りて厚くお礼申し上げます

 レースはもうご存知の通り。
 スタートがあまりにも良すぎて、若干引っかかった感じで馬群の中団を進むディープインパクト。
 3コーナーで先頭に立ったアドマイヤジャパンが一気に突き放しにかかると、ここでディープのロケットエンジンに火がついた。
 見る見るうちにスピードを上げ、ついに残り100mちょっとのところでジャパンを捕らえ、そのまま突き放し2馬身をつけて無敗の三冠奪取!
 京都では祝福の花火が上がり、「ディープインパクト祝・三冠制覇!」と書かれた飛行船が宙を舞った。
 感動と興奮の三冠ロードはここに大団円を迎えることになった。

 いよいよ古馬との対戦が始まる次走。
 ゲーム攻略本などでおなじみの(株)シービーズプロジェクト社長で、競馬評論家でもある成沢大輔さんや、いつもお世話になっている真冬の西瓜さんも指摘されているが、今日見せたような引っかかり方や、ディープ以外の3歳馬のレベルに一縷の不安も感じることは確か。
 古馬との戦いは、同世代戦と比べて確実に激しいものになるはず。
 そこで今日のようなレースをしたら、レベルの低い3歳馬相手のようには行かないのでは…という不安はぬぐえない。
 しかしその時はその時。いつかディープにも土がつくときは来るはず。
 だからといって、この三冠の価値が下がるわけではないだろう。

#先週まさかのしんがり負けを喫したスティルインラブは別として…。

 この瞬間に(場外とは言え)立ち会えたことは、まだ短くこの先長い競馬ファン人生の中で最高級の思い出となる。
 ましてや、ライブで立ち会ったYさん他13万人の京都競馬場観戦者にとっては、言葉では言い表せないほどの感動となったことだろう。
 競馬ファンとして、ずっと将来に語り継いで行きたい出来事である。

 来週日曜は、やがてディープの前に立ちはだかるであろう古馬一線級が勢揃いする、超豪華メンバーの秋の天皇賞。
 土曜に行われる、日本ダート界を担うカネヒキリやアジュディミツオーが出走予定の武蔵野Sも見逃せない。
 来週日曜は府中入りする方向で調整中。

※写真:菊花賞の的中馬券と、ディープインパクト三冠の単勝馬券(皐月賞・ダービーは開催地版、菊花賞のみ中山場外版)

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2005.10.23

[競馬]菊花賞

 いよいよやってきた世紀の一瞬。
 シンボリルドルフ以来の無敗の3冠に挑むディープインパクト。
 それを見るために、既に先週末から京都競馬場前には行列が出来ているとか。
 よくここで話に出す大阪在住の競馬仲間が、今日(土曜)の早朝から現地入りした際にも、門前は土曜のレースそっちのけで日曜の順番を待つ人々の異常な熱気に包まれていたらしい。
 おそらく明日の京都競馬場は入場人員レコードもありうるのではなかろうか。

 そんな中、今日の東京最終レースで…

●THE BIGGEST TIME.! 史上最高の払戻金を更新!

> 3連単03−11−04の払戻金は、18,469,120円(3,360通り中3,344番人気)で、
> 中央競馬史上のみならず、全公営競技の記録を塗り替える最高払戻金となりました。
> なお、的中票数は18票でした。
> 発売された場所は
> 東京競馬場 2票 ウインズ浅草 1票 ウインズ後楽園 1票
> ウインズ汐留 2票 ウインズ道頓堀 1票 ウインズ米子 1票
> 高崎場外 2票 電話投票 8票
> 合計18票(3連単発売票数は4,504,663票)

 ちなみに3連単のほか馬複・馬単もJRAの史上最高額を更新。
 前回1千万馬券が出たときも書いたけれども、よくこんな目が買えたものだ。
 このレースを勝ったゼンノエキスプレスの大迫オーナーが受け取る優勝賞金は1050万円(の80%=840万円)。
 それよりも高額な配当金をこの18人(一人1票と仮定して)が受け取ったことになる。
 ちなみに、もし3着・4着が逆だった場合、2000万馬券になっていたとか。

 土曜が馬券のインパクトなら日曜は3冠のインパクトを堪能したい。
 もちろんディープの1着固定は揺るぎなし。
 しかしここ数年菊花賞では1番人気の勝利どころか連対すらない。
 連対なら98年のスペシャルウィーク(2着)、勝利となると96年のダンスインザダークまで遡る必要がある。

 仮にディープが飛ぶような事態が発生するとしたら…

(1)生まれつきのゲート難で出遅れ
(2)超スローペースを仕掛けられて自慢の末脚が殺される
(3)馬群に封じ込められて自慢の大外まくりが不発

 この3つが考えられる。
 (1)が一番危険性が高い。
 (2)(3)に関しては、長距離ならさもありなんという話。
 あるいは、勝ち目の薄い戦いだと開き直られて、失格・降着覚悟のラフプレイを仕掛けられる可能性はないわけではない。
 それによって万が一ディープが馬群に沈むことがあったら、下手したら暴動も起こりかねないだろうけれども。

 まあ、ラフプレイはともかく普通に走って一番強いのはディープであることに変わりはない。
 そうなると問題は2着探しとなる。
 順当に行くならシックスセンス・アドマイヤフジ・ローゼンクロイツ辺りになるかもしれないが、それらも押さえつつピサノパテック、フサイチアウステルといった穴目も狙ってみたい。
 特にピサノパテックは鞍上が昨年デルタブルースを勝って菊花賞を制した園田の岩田騎手。
 魅力的だ。

 京都から世界へ衝撃が走る。駆けろ空まで、木星までも!
 明日、日本の競馬に新たな歴史が刻まれる。

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2005.10.22

[事件]朝日新聞東京本社で内ゲバ事件

●朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行

 先日の小泉首相の靖国参拝に関しての世論調査で…。

> 結果は「よかった」が42%、「するべきではなかった」が41%とほぼ拮抗(きっこう)。
> 関係者によると、この微妙な解釈をめぐって大ゲンカとなったという。

 そりゃ揉めるだろうな、朝日新聞にとって面白くない結果になったんだから。
 この差では、朝日のやりたい靖国参拝全面反対の論陣が張れない。
 そこで議論の末殴り合いに…さすが不祥事と捏造のデパート。

 いずれ、この殴ったほうの40代社員のほうが出世したりするんじゃないの?

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2005.10.21

[競馬]菊花賞枠順決まる

●<競馬>第66回菊花賞、出走馬と枠順決まる

 無敗の三冠のかかったディープインパクトは4枠7番。
 果たしてこれが彼にとって有利に働くか、それとも…。

 というのも、発馬機への馬の入れ方は、原則としてまず奇数番号の馬が入り、次に偶数番号の馬が入り、最後に大外枠の馬が入るというもの。
 実際皐月賞で発走直後つまずいたように、ディープインパクト最大の弱点ともいえるゲート難が、奇数番号で先入れする=ゲート内に他馬よりも長時間立たなければならないことでマイナスに働く可能性があるのだ。

 もっとも、同じ奇数の5番枠、しかもスタンド真正面で喧騒の中で発走したダービーであの勝ちっぷりだったから、これも杞憂でしかないのかも知れないが…。
 全ては今週日曜に証明される。

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2005.10.20

[IT]ドコモ、新FOMA「902i」シリーズを発表

●ドコモ、定額通話「カケ・ホーダイ」機能が使える新FOMA「902i」シリーズを発表

 デザインだけ見るとSO902iが一番魅力的。次点でD902i
 だからN902iは50xのデザインに戻せと何度言ったら…。
 実際にFOMAのNを触らせてもらったこともあるが、どうも50xと違ってしっくりこない。
 これではまだまだ愛機N505iが手放せないではないか。
 もうバッテリーがかなりヘタってきているわけで、そろそろ機種変更も視野に入れる時期なのだが…以前も書いたRADIDENが、50xでAMステレオ対応だったら飛びついたんだけどなぁ。

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2005.10.19

[自動車]トヨタ、「カローラ」など127万台をリコール=過去最大規模

●[トヨタ、「カローラ」など127万台をリコール=過去最大規模
対象車種詳細

 えー…どうやら我が家の車が含まれている可能性が高いようで。
 車種がこのリストの中に含まれているし、購入時期も一致する。
 多分、ディーラーから連絡があると思うけれども…。

 トヨタといえば経営のスリム化と経費節減で大きな話題となった。
 そのしわ寄せが来たのだろうか。
 ライトがつかなくなる可能性って、かなり重大なのでは?

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2005.10.18

[スポーツ]千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりのパ・リーグ制覇!

●ロッテ、31年ぶりパ・リーグ制覇!第5戦、終盤に逆転(livedoorスポーツ)
●<ロッテ>31年ぶりパ・リーグ優勝 ソフトBに3勝2敗(毎日新聞)

 最後までものすごい試合だった。
 ソフトバンクがリードしもう駄目かと思われた8回表。
 今季で引退の初芝、そしてシリーズ通してのキーマンとなった里崎らが繰り広げた大逆転劇。
 そして、3戦目に優勝まであと2アウトまで来て大炎上した小林雅がきっちり抑えて汚名返上。
 福岡ドームが、そして大勢の地元ファンが詰め掛けたマリンスタジアムが歓喜に包まれた。
 31年ぶり5回目、ロッテとしては3回目、そして千葉に来てから初めてのリーグ優勝の夢をかなえた瞬間だった。

 このプレーオフ5試合は、野球の楽しさ・面白さを目いっぱいに凝縮し、それを再認識させてくれたシリーズだったと思う。
 息詰まる投手戦、一発の恐ろしさ、まさかの大逆転、それらを乗り越えてつかむ栄光。
 これぞ野球、というような試合の連続だった。

 さあ次は阪神との日本シリーズ。
 6戦目までもつれ込んで、マリンスタジアムで勝利の雄たけびを!

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2005.10.17

[競馬]秋華賞が終わって

●秋華賞・レース結果

 実に見ごたえある良いレースだった。
 諸事情で今日は自宅TV観戦となったが、最後の直線からゴールまでは思わず大声を上げてしまった。

 3コーナー付近から抜け出しを図るラインクラフト。直線で後続を突き放しセーフティリードかと思われた次の瞬間、猛然と追い込んでくるエアメサイアとニシノナースコール。
 変則2冠馬の意地にかけて負けるわけには行かないラインクラフトが最後まで粘るも、ゴール前でエアメサイアがわずかに差し切って壮絶な叩き合いを制した。
 この2頭は、それぞれが自分らしいらしいレースをしたと思う。
(ラインクラフトがややかかり気味だったらしいが)
 最後の一押しでエアメサイアと武豊が勝った、それだけのことだろう。

 今年の3歳牝馬はここ数年で稀に見るレベルの高さではなかろうか。
 それだけに、シーザリオさえ無事ならば…。
 奇しくも、裏で行われた古馬牝馬の重賞・府中牝馬Sで、かつてシーザリオやラインクラフト、エアメサイアのように勝利の栄光を味わったはずの女傑たちが不甲斐ない結果に終わった。
 桜花賞馬ダンスインザムードが8着、あの3冠牝馬スティルインラブに至っては17頭中最下位に沈んだ。
 来月のエリザベス女王杯に向けて、牝馬戦線もいよいよ世代交代の時期なのかもしれない。

 さあ、いよいよ来週は菊花賞。
 ディープインパクトの無敗3冠チャレンジ、いよいよ大一番!

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2005.10.16

[競馬]秋華賞

●秋華賞レース情報

 桜花賞・NHKマイルカップに続く変則牝馬3冠のかかるラインクラフトと、そのラインクラフトを破り前走ローズSを制したエアメサイアが人気の中心となるだろう。
 今日(15日)降った雨で馬場状態がどうなるか気になるが、京都コースとの相性の良さでラインクラフトの優位はゆるぎないと見る。
 しかも、このところ続いている「土曜日曜で同一競馬場のメインレースを同一騎手が制する」というデータ(今日のデイリー杯2歳Sで福永騎手のマルカシェンクが勝利した)も心強い。
 よってラインクラフトの軸不動。
 ライン−メサイア1−2着、1−3着固定での3連単が面白そう。

 明日は中山へ行くかどうかは未定。

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2005.10.15

[ゲーム]高橋名人いまだ健在

【ファンキー通信】高橋名人は恋愛も高速連射だった!

 高橋名人といえば、我々ファミコン世代にとっては文字通り神様のような存在だった。
 連射の練習とかもしたし(今でも秒速11〜12発は出せる)、当時名人が出演されていたテレビ番組などはかじりついて見たものだ。
 そんな高橋名人も、今年で活動20周年。
 歌手としての顔も持つ名人のベストソングアルバムがこのたび発売されたとか。

●高橋名人 ソングコレクション ~16連射20TH ANIVERSARY~

 テレビ東京「おはようスタジオ」(現在の「おはスタ」の前身)でよく名人の歌が流れていたのを思い出す。

 現在でもハドソンで宣伝部門に携わる高橋名人。
 TVゲームファンにとっての永遠のカリスマとして、ずっと輝き続けて欲しい。
 …頭のことではなくて(苦笑)

●高橋名人オフィシャルサイト「16SHOT」

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2005.10.14

[社会]楽天がTBS株15%余り取得、経営統合申し入れ

●楽天、880億円でTBS大株主に 三木谷社長、大量取得は「熱意の表れ」
●TBS「少々心外な気持ち」 楽天の同社株取得に対し、井上社長が会見

 ライブドアvsフジテレビの騒動再びか。
 楽天は銀行業への参入構想や、ドコモと共同でネットオークション会社設立など最近攻めの姿勢を明確にしてきたが、まさかTBSに食指を伸ばすとは。
 しかも、その裏にはまたまた村上ファンドの影が。
 三木谷社長の目指すものとは一体何なのだろうか。

 しかしここで問題になりそうなのが…

●あずろここ:ベイスターズはどうなるの?
●いすみマリーンズ アネックス:この道はいつか来た道

 以前、横浜ベイスターズの経営権譲渡をめぐって、当初相手先に決まりかけたニッポン放送がヤクルトスワローズの株式も持っていたことで野球協約上の問題が発生し、結局TBSがベイスターズ株を引き取ることで決着したという出来事があった。
 ご存知の通り楽天は今年自前の球団を設立した。
 その上で楽天・TBSの経営統合となると、ベイスターズとイーグルスの2チームを抱えることになり、この問題がまた発生することは明白。

 …待てよ?
 まさかと思うが最悪のシナリオを考えてみた。

*イーグルスダントツの最下位、その価値に楽天が疑問を持つ
     ↓
*もともと楽天の球界参入は、ナベツネ一派が裏で後押ししたとも言われている
     ↓
*ナベツネの理想は10球団1リーグ
     ↓
*ナベツネ一派が楽天にこの計画を指示
     ↓
*楽天とTBSの統合を受けての、ベイスターズ・イーグルス電撃合併
     ↓
*どこか知らないが、更にもう2球団の合併
     ↓
*10チーム化、1リーグへ…?

 いくらなんでも考えすぎかもしれないけれども、ありえないとも言い切れないシナリオではないかと。
 今後を注意して見守る必要がありそうだ。

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2005.10.13

[スポーツ]パ・リーグプレーオフ1〜3戦、関東でのテレビ中継なし

 福岡でパ・リーグのプレーオフ第2ステージ、ソフトバンク×ロッテ戦が行われている。
 全5戦で3勝したチームがリーグ優勝となり、日本シリーズで阪神と激突する注目度の高い試合だ。
 今日行われた第1戦では、2-2の接戦からのワンチャンスをものにしたロッテが勝利をもぎ取った。
 ラジオで試合の行方を見守って、先ほどテレビのスポーツニュースで改めて振り返ったが、なかなかいい試合だったと思う。

 ところが、今回のソフトバンク×ロッテの全5戦のうち、第3戦までは関東では地上波テレビでの放送がない。
 ロッテの地元・千葉テレビですら。
 4・5戦はテレビ東京での中継予定があるが、もしロッテ3連勝のような事態が発生すれば没になる。
 ラジオかCSでないと試合中継を楽しめないのである。

 こういうところも改革していったほうがいいんじゃないだろうか?
 何も全試合東京キー局のゴールデンタイムで試合終了までやれ、なんてことは言わないけれども、例えば東京キー局でも、巨人戦以外のナイトゲームを生中継する試みがあってもいいと思う。
 今回のようなプレーオフなどは注目度も高いだろうし、レギュラーシーズンでも、阪神やロッテ、ソフトバンク辺りの試合なら、東京でも需要があるのではないか。

 実際、九州ではソフトバンク戦の、東北では楽天戦の視聴率が好評だという。
 東京でも、巨人戦以外の試合をテレビで流してみてもよいのではないだろうか?

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2005.10.12

[企業]アイワイバンク銀行がセブン銀行に

●セブン銀行ホームページ

 あの胡散臭い(失礼)セブン&アイのマークにやっと慣れてきた今日この頃、今度はセブン・イレブンやイトーヨーカドーの店内ATMでおなじみの「アイワイバンク銀行」が「セブン銀行」に名称変更。
 自分自身はアイワイバンクの口座は持っていないけれども、急な引き出しなどではよく利用していた。

 ところで、「セブン&アイ銀行」じゃないのは何故?

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2005.10.11

[社会]政府保有の戦前の金貨が競売に

「幻の新20円金貨」は値1千万円、財務省が初の競売

 当時の20円が今の貨幣価値でいくらなのか、そしてこの20円金貨の金としての価値はいかほどのものなのか気になるところ。
 もちろん、1千万円ってのは骨董品としての価値なのだろうけれども。

 そういえば「昭和天皇在位60周年記念10万円金貨」なんてのもありましたなぁ…我が家の金庫にも1枚保管されているけれど。
 あれも、金の価値としては額面以下(約3万円程度?)だそうで。
 かといって、一時の偽造騒ぎで、両替せずにそのまま「現金10万円」として使うのも難しいらしい。

 小銭感覚でざぶざぶと金貨(ゴールド)が使えるファンタジーRPGがうらやましかったり。

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2005.10.09

[社会]国勢調査に650億円投入も拒否続出…時代にそぐわず

●[国勢調査]650億円投入も、拒否続出 時代にそぐわず

 国勢調査票に隅々まで目を通す機会があったが、ここまで書かせるかと首を傾げたくなるような項目があまりにも多かった。
 例えば勤め先の会社名や事業内容などもそうだし、自宅の床面積なども。
 しかも家族全員の名前の記入が必須だし、さらに書いた調査票はどんなに封をして提出しても、わざわざ開けて調査員がチェックするらしい。
 その調査員がたいていのケースでは町内の顔見知りだったりするから、裏で何をチェックされるか分かったものではない。
 実際に井戸端会議で記入内容が広まっていたなんて話もあるらしい。

 例えばもっと調査内容も簡略化して、個人が特定しにくいように付属の返信用封筒(料金受取人払)に入れて、さらに無記名で送付できるようにすることは出来ないのだろうか。
 また、全世帯を対象にするのではなく、無作為抽出で全国で何十万世帯とか選ぶことも出来るだろう。

 結局、裏で何かの利権が動いていて、国勢調査をするだけで儲かる業界があったりするのだろうか…?

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2005.10.08

[スポーツ]サッカーナビスコカップ決勝集客へ阿部、大黒ら露出作戦

●ナビスコ決勝集客へ阿部、大黒ら露出作戦

 ごめんなさいごめんなさい(以下98回繰り返し)
 今年、臨海にまだ1回も見に行けてません。
 どうにもスケジュールが合わなくて…。

 11月5日に国立競技場で行われるサッカー・ナビスコカップの決勝戦がジェフ市原・千葉とガンバ大阪との間で行われることが決定。
 お世辞にも人気チームとはいえない両チームの対戦だけに、両チームの日本代表選手を使ってのPR作戦となったようだけれども…。

 ごめんなさいごめんなさい(以下98回繰り返し)
 11月5日も現状微妙です。せっかくの晴れ舞台だけに見に行きたいけれども…。

 こんな市民がいるから、ジェフも市原市に愛想尽かしちゃったんだろうなぁ…?
 フクアリが本格稼動したら、もう臨海は年数回しか使わないという話だし。

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2005.10.07

[社会]米国産牛肉12月にも輸入再開へ

●12月にも米牛肉輸入再開へ 専門調査会が答申案

 きちんと危険部位除去が行われ、厳重な検査をして、安全性さえ保証してくれればお好きにどうぞ。
 どうも、外食業界などは「検査なんかどうでもいいから早く禁輸解除しろ」と叫んでいるようにしか見えないだけに。

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2005.10.06

[グルメ]都庁で販売されている水、その正体は…?

●【ファンキー通信】都庁で水道水が有料販売!
 
  「所変われば水変わる」などとよく言うけれども、かつて東京都内に通っていた学生時代、食堂などに置かれている冷水機から出てくる水を飲めなかった、地方出身の友人がいたのを思い出す。
 やはり東京の水と、彼の地元の水は「違う」んだそうだ。
 自分などは当時も、現在都内で飲食をするときでも、お構いなしにグビグビと飲んでいるけれども…千葉と東京じゃ、水道水の水質もそんなに変わらないだろうし。

 そこへ持ってきてこの商品、東京都庁で売られている「浄水場の源流で取った水道水」。
 記事によるとかなりイケる味らしいが…?

> 配水管や貯水槽の汚れが原因で、蛇口から出てくるまでの間においしさが半減されてしまっているんです

 なるほど。
 もし都庁を訪れる機会があったら試しに飲んでみるかな?

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2005.10.05

[社会]国勢調査票持ち去り相次ぐ

●国勢調査票持ち去り相次ぐ 各地で、金銭要求ケースも

 物騒な話だ。
 ただでさえセキュリティ意識が高まっている中だというのに…。

 これから調査員が行くという方は、必ず身分証(正規の調査員は必ず携帯している)の提示を求めるように。
 また、必ず厳重に封をして提出するするように。

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2005.10.04

[スポーツ]3年ぶりのくじ引きでトラブル

●3年ぶりのくじ引きでトラブル、訂正発表で振り回された“運命”

 くじに使用された用紙の紛らわしい仕様と、関係者への説明不足で起きた今回のトラブル。
 そのおかげで、ある選手は一度は振られたと思われた意中の球団と結ばれ、一方である選手は逆に引き裂かれてしまった。
 まさに、絶対に許されるべきではないミスといってもいいだろう。

 いまだにくじ引きで選手の運命を決めてしまうドラフト制度もどうなのかなという気もする。
 自由競争だと金持ち球団が有利になるとは言うが、いまや巨人一辺倒の時代でもないだろう。
 現に、最近の逆指名を見てもそれぞれが意中の球団を持っているわけだし、既に大学生・社会人には一定の希望が通るシステムが出来ているわけで。

 今回の件は、ただ謝れば済むという問題ではないだろう。
 そう言えば、去年「辞める」って言ってた根来コミッショナーはまだ辞めてないんだっけ?

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2005.10.03

[競馬]スプリンターズステークスが終わって

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●スプリンターズS・競走成績

 鬼神のような強さとは、まさにこのことを言うのだろうか。
 スプリンターズSは1番人気に押されたサイレントウィットネスが好位から堂々と抜け出して優勝。
 猛然と追い込んだデュランダルはあと1歩及ばず2年連続の2着に敗れた。

 レースは予告通りカルストンライトオがハナを切る展開。
 サイレントは4〜5番手、デュランダルは最後方を追走。
 あっという間に最後の直線、残り200mでサイレントがエンジン全開。
 逃げ粘ろうとするカルストンをあっという間に捕らえるとあとは突き放すだけ。
 一方で、最高峰からいつも通りの強烈な末脚で馬群をなで斬りにしながらデュランダルが大外を突っ込んでくるが、あと一歩届かず。
 終わってみれば人気馬同士の決着となった。

 今回、中山のスタンドには香港から来た大応援団が陣取り、サイレントウィットネスとケープオブグッドホープの小旗を振りながら熱い声援を送っていた。
 サイレントが勝利した瞬間や、表彰式での彼らの大興奮ぶりは驚くべきものだった。
 さすが香港の国民的英雄。
 惜しむらくは、サイレントはセン馬のため、未来にその血統を残すことが出来ないということだろう。

 さて来週からは東京・京都開催。
 23日には、京都で大一番が待っている。

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2005.10.02

[競馬]スプリンターズステークス

●スプリンターズステークス・レース情報

 香港の英雄か、日本の名剣か。
 文字通りアジアのスプリンターの頂上決戦とも言うべき顔ぶれがそろった今回のスプリンターズS。

 前走安田記念3着から3ヶ月ぶりに再来日した香港の英雄・サイレントウィットネス。
 着順こそ3着ながらも、最後の直線で見せた驚異的な粘りは記憶に新しい。
 あのメンバーで一番強いレースをしたのは間違いなくウィットネスだろう。
 来日後の調教の様子もパワフルそのもの。
 中山の直線の急坂もおそらく苦にはしないだろうし、自身を持って連軸に指名できる。
 唯一の問題は、激しすぎる気性がどう出るか。

 一方迎え撃つ日本の名剣・デュランダル。
 9ヶ月の休み明けをどう考えるかが最大の焦点となりそう。
 カルストンライトオ辺りが猛烈に逃げてハイペースになるとこの馬に展開が向くが…。

 他は高松宮記念馬アドマイヤマックス、スプリント実績抜群のプレシャスカフェなどを素直に狙ってみたい。

 明日は現地に乗り込む予定。 

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2005.10.01

[社会]NHK特番問題で朝日新聞「記事には不確実な情報」と見解

●[NHK特番問題]朝日新聞「記事には不確実な情報」と見解

 一連のNHKvs朝日問題にこれで区切りをつけたいつもりらしいが、NHKの言うとおり不十分な措置としか言いようが無い。
 「記者が前日に面会」云々とか、まだ隠していることが相当ありそうだ。
 朝日は全てを詳らかにする義務があると考える。

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