[政治]衆院選自民圧勝、単独300・自公合わせて320以上の可能性も
予想を上回る自民党の圧勝劇となった今回の総選挙。
これを書いている12日午前1時時点で自民単独で300議席も狙える情勢、すでに公明との連立与党で全議席2/3を突破。
自民優勢という見方は強かったものの、こんな結果を誰が予想できただろうか。
我が地元千葉3区でも自民党候補が勝利。
自分は今の自民党の政策を支持できるほどの勝ち組ではないので、野党とその候補に投票した。
注目されていた広島6区は亀井氏がライブドア堀江社長を僅差で破っての勝利。
ゼロからの出馬だった堀江社長は健闘したと思う。
●[衆院選]元建設相の中村喜四郎氏が政界復帰 茨城7区
●[衆院選]社民元職の辻元清美氏、比例代表で復活当選
●[注目の候補]鈴木宗男氏が返り咲き 北海道ブロック
一番の疑問がこれ。
なぜ過去に罪を犯したり、ましてや執行猶予中だったり、被告人だったりする人間が国会議員になれるのか。
犯罪者が立候補できるシステムもシステムだが、そんな連中を当選させる支持者の頭の中もどうかしているとしか言いようがない。
岡田党首も辞任表明、かつての勢いはどこへやら。
テレビでインタビューを受けていた岡田党首ら幹部たちの青ざめた表情が印象的だった。
やはり、その内容はともかく、明確なビジョンを提示できなかった点で民主に勝ち目はなかったのかもしれない。
70%超えるかと踏んでいたが、ここまでにとどまるとは。
まだまだ日本人の政治参加意識は低いとしか言いようがない。
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連立与党が2/3を確保したことで、あらゆる法案が参議院を事実上無視して(参議院で否決されても、もう一度衆議院で2/3以上の賛成を得られれば法案を成立させることが出来る)通ることになる。
また、いよいよ憲法改正の発議も可能になる。
この結果は結果として、われわれ国民一人一人がしっかりと新政権の動きを監視することが必要になるだろう。
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