« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004.06.13

長崎小6同級生殺害・被害者の父が心情を吐露

 例の長崎の同級生殺人の被害者の父親がこんなことを言ったらしい。

 報道で「名前や写真が出ると、事件を突き付けられるよう」とし、「勝手なことなのですが、『もう名前や写真を出さなくてもニュースや記事として成り立つのでは』と思ってしまいます」と、親としての心情を吐露した。(時事通信)

 親としての気持ちは分かる。
 だが、この父親は仮にも天下の大新聞・毎日新聞の佐世保支局長である。
 自分らがジャーナリズムの名の元に今までやってきたことを、被害者側になった途端「辞めてくれ」とは。
 この父親は、今までマスコミの一員として被害者の悲しみを食い物にしてきたわけで、他人にはするのに自分にはしないでくれってのは単純に虫のいい話。
 人殺しが、いざ死刑判決を受けて急に「人殺しは良くない」などと言うのと似たようなものだ。

 所詮日本のマスコミとその従事者などその程度のものなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.12

人名用漢字追加案まとまる

 法制審議会(法相の諮問機関)人名用漢字部会は11日、子供の名前に使える漢字を新たに578字追加し、現在の2232字から計2810字に拡大する「人名用漢字の範囲見直し案」をまとめた。
 で、このリストを見ると、「桔梗(ききょう)」「撫子(なでしこ)」「林檎(りんご)」などが使えそうな反面、どういうわけか「糞」「屍」「呪」なんてのも入っていたりする。
 まさかこんな字使う奴はいないとは思うけど、どういう意図があってこんな字を入れたんだろう?

 法制審議会では「専ら当該漢字が『常用平易』と認められるか否かの観点から選定を行った。漢字の意味(人名にふさわしいか否か)については一切考慮しなかった」なんて言っているようだけど、もう少し考えたほうがいいんじゃないの?

 この後まだいろいろ話し合って、意見も集めて最終的に決めるみたいだけど、どうなんでしょうね。
--
 昨日のイオンVSシャープの一件は即日手打ちになったらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.11

シャープとジャスコの大喧嘩

●イオンがシャープと取引中止、液晶テレビ販売問題で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000513-yom-bus_all

 これって、どこをどう読んでもイオン(ジャスコ)側の対応が変な気がするのだが。

 話の順番としては…
*シャープ、台湾のメーカーによる自社の持つ液晶パネルの特許侵害を発見

*そのメーカーのパネルを使っていた台湾製液晶テレビの輸入差し止め&販売停止の仮処分を申請

*そのテレビは国内ではイオンが独占販売していた

*差し止め食らうと商売に差し支える

*イオン逆切れ、シャープに宣戦布告
 …となるわけ。
 つまり、自社の利益のために、特許侵害の疑いのある企業の味方につくという理解不能な今回の出来事。
 普通に考えたら、特許侵害している可能性がある製品を扱っていたイオン側が商品を撤去したり、シャープ側に謝罪するべきなのではないだろうか? 少なくともこの問題が片付くまでは。
 それが何故シャープとの取引停止になるのか理解出来ない。
 食品関係の不祥事で真っ先に商品回収に動いたのと同じ会社の所業とは思えない。

 我が家もジャスコで買い物をすることが多いが、流石に今回はイオンの味方は出来ない。
 しばらくジャスコでの買い物を控えようかとも思うくらいである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.01

終日休養

 31日は有休ということで終日休養に当てました。
 コンビニで買ったスポーツ新聞を読み、昨日のレースをあれこれと振り返ってみる。
 まだ安田記念・宝塚記念こそあるものの、これで春競馬も一段落かと思うとやや寂しかったり。

 夜はFF。今日は何となく釣りなどでダラダラ過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »