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2003.11.27

[企業]デジキューブ倒産

 …らしい。
 思い出すこと1996年。
 スクウェア(現スクウェア・エニックス)が、ゲームの新しい流通形態を作ろうと、「ゲーム買うならコンビニだ」を合言葉に、セブン・イレブン他4チェーンにゲームの陳列棚を出現させた。
 目玉商品「FF7」では、その出荷本数の7割をコンビニに回すという作戦を取り、一気に「コンビニでゲームを買う」というスタイルを定着させた。
 実際自分も予約受付初日にコンビニに駆け込んだものだ。
 店員のおろおろした様子も今となっては懐かしい。
 そして、発売日には出勤前にそのコンビニへ立ち寄り商品と、予約特典だったガイドブックを受け取ったものだ。
 「FF7」以外にもいろいろ買ったのを思い出す。
 「FFタクティクス」「ブシドーブレード」「トバル2」「ストリートファイターEX+α」…
 しかしその棚もいつしかコンビニから消え、スカパーでやっていた無料番組も消え、ついには会社も消えた。
 
 デジキューブといえば、こと我々「FF11」プレイヤーにとって必携ともいえる「ヴァナ・ディールワールドレポート」の出版元でもある。
 年2回程度刊行されているこのシリーズ、今後はどうなるのだろうか。
 スクウェア・エニックスの自社出版部門が引き継ぐのだろうか。
 気になるところだ。

 勿論、前日まで9万円をつけていた株券が一瞬にして紙切れになってしまった投資家にとっては、目の前が真っ暗になったような出来事だろう…。

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2003.11.23

ワールド移住募集、始まる

 9月末に続き、今回もユーザー数増加に伴うワールド(サーバー)移転希望者募集が始まった。
 募集期間内にヴァナ・ディールの4都市に派遣された「World Shifter」というNPCに話し掛けることで、移住の申込や撤回ができる。

 現状、移住申込にはメリットよりリスクの方が大きいと言える。
 何と行っても、今まで知り合った仲間たちと別れなくてはならなくなること。
 勿論フレンドリストにさえ登録してあれば、PlayOnlineのメッセンジャー機能を使ってサーバーを超えた会話はできるが、もう一緒に狩りや宝探しに出かけることは出来なくなる。
 さらに、移住先は当然ながら顔見知りのいない世界となる。
(一緒に移住した者がいれば別だが)
 さらに今回、先日のサービス開始で合流して来た北米プレイヤーが、同一サーバーでの日米共存を目指すスクウェア・エニックスの方針にNOを突き付けるべく、総決起移住を計画しているという情報がある。
 つまり、移住先の新サーバーが北米人中心の世界になる可能性が出てきたわけだ。
 
 それらを超えたメリットがあるとすれば…
 全く新しい世界で再起を図りたいプレイヤーにとってはメリットが大きいといえよう。
 先日の移住に応募した友人もまさにそれだった。
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 前回は、自分のFF11参戦開始後初めての移住募集だったこともあり、興味半分で新キャラを作り派遣したが、今回はさすがに見送る予定。

 写真はサンドリア港のWorld Shifterと。

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2003.11.21

今日のFF

 前にも書いた種族装備の日程が回って来た。
 場所はグスゲン鉱山なので、採掘用のつるはしも用意。
 昨日のうちに宝箱用の鍵も確保し、グスゲンでログアウトしていたので、すぐに宝箱捜索に向かう。
 あっけないほどすぐ見つかり、3個目の種族装備確保。
 制限時間もまだまだあるので、最後の4個目取得を目指すことに。

 一旦ジュノへ行き3個目を受け取り、再びグスゲンへとんぼ返り。
 鍵を落とすトンボ・Gallinipperと交戦すると、運良く1匹目で鍵が出た。
 すぐに宝箱捜索に向かい、これまたすぐに確保。
 これで種族装備4点コンプリートだ。

 採掘のほうは久々に金鉱を掘り当て、大もうけ確実に。

 鉱石類の処理のためバストゥークへ戻ったところで、丁度居合わせた友人に協力を依頼し、バス駐在のサブキャラに当サイト公式LS「Legendary Bell」のリンクパールを渡す。
 これで、サブキャラ使用時でもLSに参加できる。
 この作業では、その友人にもパールを渡すことになるのだが、何とそのまま持っていてくれるという。
 勿論彼女にはメインで加入しているLSがあるわけだが、ともかく初めてのメンバー獲得となった。

 ようこそ、「Legendary Bell」へ!

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2003.11.19

[雑記]ちょっと大きなプロジェクト

 今日、それを実行するための資金を振り込んで来た。
 後は先方からの連絡を待つのみ。

●今日のFF
 平日なのでクエスト消化に当てる事にする。
 ウィンダスの未消化クエストをこなすため、ウィンダスの街中およびシャクラミの地下迷宮を巡る。
 所属国のサンドリアから遠く、また街の構造が複雑なためなかなか足を運ぶ機会のなかったウィンダス。
 今日のクエスト消化で一気に名声も上がったはず。

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2003.11.14

今日のFF+α

●今日のFF
 いつものようにログインし、ジュノ下層で適当に時間を潰す。
 そんな中、ふと思い立って侍取得ツアーを計画する。
 下層で募集シャウトしていると、友人のタルタル赤魔道士・Aさんが声をかけて来た。手伝ってくれるとのこと。
 メンバー集めの間に四方山話をしていると、何とAさん、侍ツアー終了後ミッション5-1にも連れて行ってくれるという。
 勿論二つ返事でOKした。

 侍ツアーはコンシュタット高地と聖地ジ・タでそれぞれモンスターを倒し必要アイテムを手に入れるというもの。
 Aさんの手伝いもあり、またモンスター自体もそれほど強いものではなかったため難なく撃破する。
 あとは取得したアイテムを持ってノーグ(地名)へ向かうのだが、実はクエストの条件上、ノーグに着いたあと3時間待つ必要がある。
 よってこの続きは別の機会に。

 ジュノへ戻り、今度はミッション5-1へ向かう。
 AさんのLSから来た他の参加者や助っ人を交えて、目的地フェ・インへ向かう。
 ミッション5-1は、このフェ・インの奥地にいる骸骨魔道士を倒してくると言うもの。
 しかもどんなに強力な助っ人を連れて行っても、ここでは強制的にレベル50に制限がかかる。
 しかし優れたチームワークで何なく撃破。

 長時間に渡ってつきあって頂いたAさん、ありがとうございました。

●+α
 数年越しの、ちょっと大きなプロジェクトが進行中。
 詳細はいずれ発表できるでしょう。

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2003.11.11

今日のFF

 さすがに休み明けの月曜日はレベル上げに行く気力が起きない。
 今度の水曜日にまた種族装備が回ってくるので、その下準備をしようと、
今回の会場のグスゲン鉱山でクリアできるクエストのオファーを受けて回ったり、金策をして過ごす。
 勿論、友人とのたわいのない会話なども楽しみながら。

 今日のFFは早めに切り上げ、遅れに遅れていた「スーパーライブ2・曲目予想クイズ」のフォーム作り。
 前回の選択式から、今回は記入式になってしまったことをお詫びしたい。

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2003.11.10

今日のFFと総選挙

●日中
 正午前に起床。しばらくボーっとした後、昼食調達がてら総選挙の投票に出かける。
 こう見えても、選挙権取得以来約9年半、一度たりとも選挙を棄権したことはない。大した自慢にもならないが。
 投票終了後、昼食を買って帰宅。

 ところで「小選挙区で落ちても比例代表で敗者復活」ってどうなのよ。
 クイズ番組じゃあるまいし、政治家は自分の都合のいいことを考えさせれば人一倍だね。

 昼食後FFにログイン。
 ヴァナ・ディールでも総選挙の話題は時折耳にした。

 今日は、将来転身を考えている竜騎士で終日プレイすることにする。
 相棒のワイバーン・Cocoを従えてパーティーに参加しバルクルム砂丘(地名)で18時ごろまで荒稼ぎ。
 その後解散し、ログインしたまま(不在通知を出して)夕食を取る。

●夜
 プレイ再開。再びパーティーに参加し砂丘へ。
 ここでとんでもない失態をやらかしてしまう。
 海岸ということもあり、回復待ち時間に釣りを楽しんでいたところ、今のレベルでは倒せない強力なカニ・Cutterを釣り上げてしまう。
(当時のパーティ平均レベルは14、しかしCutterを倒すにはレベル25は欲しい)
 すぐに逃げを打つが2名の犠牲者を出してしまう。
 このくらいのレベルならすぐに取り返せるとはいえ、勿論平謝り。 

 気を取り直してハンティング再開。
 その後は順調に稼げ、スタート時12だったレベルも16まで上がる。
 0時を回ったところでお開きに。
 サンドリア(国名)へ帰り終了。

 選挙は民主大躍進も自・公・保連立与党が安定多数確保。
 やはり60%台という低い投票率が影響したか。

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2003.11.08

今日のFF

 今日も帰りが遅かったので、金策やクエスト消化で過ごす。

 今日は「種族装備」が取れる時間帯がある。
 FF11に5種類ある種族、またそれぞれの性別ごとに用意された高性能防具を取得するためのクエストで、地球時間約8時間ごとに取得できる種族・性別と、取得できる宝箱の出る場所が変動する。
 ずっと放置したままだったが、今回ちょうどいい時間にこの日程が重なったので、早速オルデール鍾乳洞(ダンジョン地名)に取りに行く。
 レベル55ともなるとここの敵は雑魚ばかり。しかしまずは敵を倒して鍵を入手しなければならず、さっそく敵を倒し始めるのだが、なにぶん人気クエストだけあってライバルが多く、思い通りに敵を狩ることができない。
 それでも5匹目で鍵を入手。

 さらにここで、ダンジョンの中で宝箱を探す必要がある。
 FF11の宝箱は、基本的に各ダンジョンに1個しか存在しない。
 誰かが取ると、一定時間後に同じダンジョンの別の出現場所(ダンジョン内に何ヶ所か設定されているうちの一つ)に再出現するという仕組みになっている。
 しかし今回は運良く、程近い場所で発見出来た。
 これで無事種族装備の型紙入手。
 もっとも、種族装備は全部で4つ取る必要があるので、また日を改めて同じクエストをこなす必要がある。

 このところ集中的にこなしているのがセルビナ・マウラ関連のクエスト。オルデールの帰りにセルビナへ立ち寄る。
 しかしそれでも発生しないクエストがある…せっかく必要アイテム持ってきているのに。
 そこで調べて見たところ、ウィンダスのクエスト達成率(名声値)が影響していると言うこと。
 そこでウィンダスに飛んで未クリアのクエストを次々にこなす。

 よってこんな時間に。

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2003.11.07

たまには時事ネタ

●曙、K-1に転向
 年末にいきなりボブ・サップ戦だって。
 どうなんだろう? 相撲とK-1ではぜんぜん違うような気もするのだが。

●ワールドカップバレーボール
 なんで日本のテレビ局はことバレーボールとなるとあんな馬鹿騒ぎをしたがるんだろう?

●スーパーライブ2曲目クイズ
 順調に受付開始遅れてます(涙)
 開催1ヶ月前になる13日までには開始しますので

●今日のFF
 とりあえずまったりと5000点ほど経験値稼ぎをして終了。
 平日はどうしてもこんなもの。

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2003.11.06

今日のFFと日常と

●今日の日常
 そろそろ、兼ねてからの懸案である独自ドメイン移行を真剣に考え始めている。
 レンタルサーバー業者数社を比較検討しているが、一時期に比べてかなり維持費もリーズナブルになってきている。
 ドメインとって100MB程度の領域を借りても月3000円前後で済むところもある。
 年内には結論を出したいところだ。

●今日のFF
 帰りが遅かったので、今日はレベル上げには出発せずクエスト消化や金策で過ごす。

 昨日の余韻がまだ残っている。
 試しに、保存してあるツアー専用パールをはめて見たが…やっぱり声は聞こえなかった。

 右の画像は、そんな昨日のツアーのひとコマ。

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2003.11.05

今日のFF

●今日のFF
 平日なので夕食後ログイン。するとそこに限界2ツアー募集のシャウト。
 限界2、正式名称「全ての高い山に登れ」…先日書いた「限界1」に続くレベル上限アップクエスト。
 ザルカバード(地名)に行き、指定された3匹のモンスターを倒し、そこで取れるアイテムを持ってくれば、レベル上限が55から60になると言うもの。

 ツアーは今日(昨日)午後9時集合。
 集まったその数たるや何と26人。しかも高レベル助っ人なしの全員限界2突破希望者。
 実はこの限界2、モンスターを救援要請(危険な場合他のプレイヤーに救援を求め一緒に戦うことができるが、モンスターを倒しても経験値やアイテムは手に入らない)で倒してもクリアできるので、それならば大勢で袋叩きにしてしまおうという発想。

 連絡手段として用意された今回のツアー専用のリンクパールを装着し、目的地ザルカバードのモンスターの住処へ行軍する。
 まるで修学旅行か何かのように、ワイワイがやがやと。
 勿論、途中のモンスターも救援要請袋叩きで片付けながら。その火力たるや圧巻である。
 そして目的のモンスター3体もひたすら袋叩き、戦術なんて関係なしの大暴れモードで撃破。
 倒した直後に出現する目的アイテムも全員が回収し、無事ツアー終了となった。

 最後に全員で記念写真を撮って三々五々散って行く26人。
 しかしみんな名残惜しそうに、いつまでもリンクパール越しに声をかけあっていた。
 そしてみんな、このパールは記念に取っておく、と。

 主催者Lさんと、一夜限りの素晴らしき仲間たちのLS「SlapDashHoppers」に心から感謝の意を表したい。

 いつの日かパールを再びつけたときに、誰かの声が聞こえてくることを。そしていつかまた、この26人が再会できることを。

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2003.11.04

連休最終日

●午後
 正午過ぎに起きてテレビをつける。グリーンチャンネルで競馬をやっている。
 まるで日曜のような錯覚。でも今日は月曜だったっけ。
(※変則開催で福島開催が今日行われた)
 食事をして意識をはっきりさせてからFFにログイン。
 すぐにパーティーに誘われメンバー集めが進むも、ここで問題が。
 ダブルブッキングが発生しメンバーが7人になってしまったのである。
 FF11のパーティーは6人までしか入れない。
 協議の末結局一旦解散、組み直しとなる。

 新たに出来たパーティーでは久々にリーダーをやることになった。
 先日と同じクフタルの洞門でカニを倒しまくり、久々のレベルアップ。

 テレビでJBCスプリント・クラシックを観戦。
 クラシックを勝ったアドマイヤドンは圧倒的な強さだった。

●夜
 先日の粘菌ツアーのCさんが、残る限界1アイテム・古代魔法のパピルス(以下「パピルス」)を取りに行くというので助っ人として参加する。
 今回はCさん自身の主催なので、Cさんの友人・KさんとCDさんが同行している中に加わる形となった。
 パピルスは粘菌よりはるかにドロップ率が悪い。
 敵がアイテムを落としやすくなる特性を持つシーフがいても、3時間粘って1~2個出るかどうか。
 そんな中、目的地のエルディーム古墳(地名)へ向かいリッチ(モンスター。パピルスを落とす)をひたすら狩り続ける。
 粘ること約2時間半。遂に出た。
 これで無事Cさんも限界1突破である。

[今回のメンバー]
●Cさん(白魔道士・パピルス希望者兼ツアー主催者)
●CDさん(モンク・Cさんの友人で助っ人)
●Kさん(黒魔道士・同上)
●Memorin(ナイト・同上)

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2003.11.03

今日の競馬今日のFF

●今日の競馬(天皇賞・秋)
 ちょっと起きるのが遅れ、府中到着が第7レースに。
 ダービーの時と同じ観戦スポット、馬場内投票所屋上に陣取る。
 ここはゴール付近から1・2コーナー、バックストレッチまで一望できるかなりの穴場。
 今日のようなG1デーでも比較的空いている。

 馬券の方は9レースまで散々ながらも、10レースで馬複4380円を引き当てる。
 そして迎えた天皇賞本番。

 レースまでの時点では、クリスエスは3番手評価、本命はローエングリンだった。
 逃げ宣言のゴーステディを、やはり逃げ脚質のローエングリンが牽制しながらスローペースで流し自分のペースに持ち込むと推測していた。
 ところがどっこい、ゴーステディとローエングリンがスタートからとんでもない勢いで大逃げを打つ。
 ツインターボか、メジロパーマーか、サイレンススズカか。
 前半1000mが56秒9。まるでスプリント戦のようなウルトラハイペース。これではローエングリンもひとたまりもない。
 奇しくも、2頭の鞍上は以前木刀持ち出しての大喧嘩で問題になった後藤浩輝・吉田豊の両騎手。そりゃ張り合うはずだ。
 そんな2頭がやはり最後の直線で潰れ、スルスルとやってきたのはクリスエス。そこに大外から襲い掛かるツルマルボーイ。
 しかしクリスエスはツルマルを相手にせず見事1着でゴール。
 史上初めての秋の天皇賞2連覇達成である。

 3着に人気薄のテンザンセイザ(府中のトニービン…)が入って3連複は12870円。
 なんと! これを取ってしまった!
 クリスエスは3番手評価と前に書いたが、それでも3着以内は堅いと見て、3連複軸1頭流しでクリスエスから6頭に流した(15通り)。
 それが見事にハマってビッグな収穫。
 98年12月以来生涯2度目の万馬券である。
 レースも良かったし収穫も大きく、久々の府中遠征は思い出深いものとなった。

●今日のFF
 府中から帰宅後ログインすると、タイミングよくAF2(ジョブ専用装備を取るためのクエスト)参加者募集のシャウトが流れていたので応募。
 見事AF装備のひとつであるブーツをゲット。
 時間が遅かったので今日はこれで終了。

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2003.11.02

今日のFF明日の競馬

●今日のFF
 午後からスタート。
 夕食の時間までクフタルの洞門(地名)でレベル上げをこなす。
 獲物のRobber Crab(カニのモンスター)を倒しているうちに、カニが食べたくなってきたので、仕方なく冷蔵庫にあったカニ風味かまぼこをパクつく。
 さすがにネクスト16000とかいう超インフレでは今日だけでレベルが上がるわけもなく、約7000点稼いで終了。

 夕食後はまったりとソロでクエスト消化やアイテム収集、あるいは魚釣りなどをこなし、今日は終了。

●明日の競馬
 古馬中距離最高峰レース、天皇賞・秋。
 昨年は地元中山で行われ、貴重な生観戦を体感した。
 今年は再び府中での開催となり、勿論明日ライブ観戦に行く予定。

 昨年優勝馬シンボリクリスエス。
 今回大外枠18番を引き、ただでさえ外枠不利の言われている府中2000で果たしてどうか。
 それに、前走宝塚記念での負け方があまり良くない。
 よって3番手程度の評価に押さえたい。

 本命はローエングリンかツルマルボーイで行こうかと思っている。

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2003.11.01

今日のFF11

 ログインしパーティー参加希望を出し待つも、失業状態が続く。
 それならばと、限界1(レベル上限を55にするクエスト。正式名称は「限界への挑戦」)未クリアの友人Cさんのために、エクソレイの粘菌(限界1に必要なアイテムの一つ。以下「粘菌」)取得ツアーを立ち上げる。
 自分よりも高レベルの友人2名を助っ人として招き、ジュノ(都市の名前)で集めたもう1名の粘菌取得希望者と、武器スキル上げ希望者1名と合計6人で、目的地クロウラーの巣(地名。クロウラーという芋虫が徘徊する洞窟)へ向かう。
 エクソレイ(粘菌を落とすキノコの怪物)を狩り始めて2匹目で1個目の粘菌がドロップ。
 ロットイン(FF11独特の戦利品入札分配システム)の結果、1個目はCさんではなく、もう一人の取得希望者・Eさんの手に渡った。
 勿論もう1個落とすまで続行である。
 助っ人のシーフ・Rさんが「山串バーサク不意だまダンシングエッジ」(とにかく激しい威力の必殺技)で破壊的ダメージを次々とエクソレイに浴びせる中、開始1時間近くしてようやくCさんの分の粘菌がドロップし、めでたくツアー終了。

今回の参加者
●Cさん(白魔道士・粘菌取得希望者)
●Eさん(白魔道士・粘菌取得希望者)
●Rさん(シーフ・助っ人)
●Iさん(暗黒騎士・助っ人)
●Mさん(侍・スキル上げ希望者)
●Memorin(ナイト・ツアー主催者)

 自分自身、この粘菌取りで大変苦労し、また多くの方々の力をお借りした。
 その分、今度はどんどん自分が力になりたい、と思った1日だった。

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